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甲子園ネット裏のおじさん

特に野球に興味はないのだが、今年の春の選抜高校野球は何となく観ていることが多い。
娘が春休みで、遅めの朝ご飯をダラダラ食べている時間。
再びタラタラした昼ご飯の時間。
何となくテレビをつけて、何となく観てしまう甲子園。
それが何となく毎日続いていたのだが、ある日フト視界に入ってきたおじさんがいた。
赤とブルーの派手なラガーシャツに蛍光色の黄色の帽子。
キャッチャーのほぼ真後ろのネット裏最前列に座っているので非常に目立つ。
その日のおじさんは色彩的に「怪物くん」であり
「あのおっちゃん怪物くんや!誰かのお父さんかな。ワハハ〜!」と大笑いしていたのだが・・・

さて、お昼時。
またまたテレビをつけるとその日の第二試合の途中。
そしてあの場所には、なんとまたあのおっちゃんが!
しかも、ラガーシャツの色がオレンジと紺になっているぞ!(帽子はずっと蛍光色の黄色)
着替えてる・・・。
もちろん翌日も私はあのおじさんがいるかどうかを確認するためにテレビをつけた。
いた!今日は白と紺のちょっとさわやかなラガーシャツ。(帽子は同じ。)

こうなると試合そっちのけで、もうそのおじさんが気になってしょうがない。
おじさんに釘付けだ。
私はこのおじさんを確認するために毎日高校野球を観るようになった。

どうやらこのおじさんはどこかの学校や選手を応援しているわけではなさそうだ。
周りにいるのも良く似た年頃のおじさんだが、この顔ぶれは毎回変わる。
時々会話をしているようなのでどうやら顔見知りらしい。
おじさんの観戦態度は非常に良くて、いつもきちんと座って試合をしっかり見守っている。
ヤジを飛ばしたり、生ビールをがぶがぶ飲んだりは決してせずに紳士的だ。
しかし野球関係者やマスコミの人ではなさそうで、これはもう甲子園マニア??
もしかしたら野球界では、ものすごく有名な人なのかも。
いや、しかしなぜ毎試合必ずラガーシャツでしかも一試合ごとに着替えるのか?
そして帽子は必ず同じ黄帽なのか。
ネット裏のおじさんに対する疑問と好奇心は日々膨らみ娘に
「一緒にあのおじさんに会いに行ってみんか?」とまで言いだす始末だ。(あっさり断られる)

私は考えた。
あれだけ目立つおじさんだ。
私以外にも気になった人はいるはず。もしかしたら何か情報が得られるかも・・
淡い期待を抱いてインターネットで「甲子園ネット裏のおじさん」で検索をかけた。

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ネット裏のおじさんの情報

きた!すごすぎる!!!予想以上にすごい!!!
1999年以来春夏甲子園の全試合をあの場所で観てきたこのおじさん。
通称『ラガーさん』
大会期間中はあの席を確保するため8号門前で野宿!!!
そしてできた「8号門倶楽部」(メンバーは約100人!!)
てっきり地元の人かと思いきや都内在住。独身。
本名 善養寺隆一さん
家族からは「そのパワーを別のことに使え」と言われながらも自分の好きな道?を貫くこの精神力。
私はちょっと感動しました。ええ。
数々の高校球児達の汗と涙の死闘をネット裏から見守り続けるラガーさん。
いやあ、一回飲みながらじっくり話を聞いてみたいわあ。
世の中には自分の想像を遥かに越えたすごい人がいるもんだ。

というわけで、私はこの春の甲子園で毎日ラガーさんの元気な姿を確認したいと思います。
そしてラガーさんこだわりの一試合ごとに着替えるラガーシャツの色も必ずチェック!
もちろん夏も私はきっとあの場所にいてくれるラガーさんを見ることでしょう。

「ぶっ倒れるまで続けたい!」というラガーさん。
なんか、かなりテンション上がりました。
私も何か分からんけどがんばろーっ!オーッ!という気持ちっす。

興味がわいた方はテレビを高校野球の中継をぜひ観て下さい。
ラガーさんは必ずネット裏にいてくれます!










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映画三昧

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『天国と地獄』 黒澤明

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『鬼畜』 野村芳太郎

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『復讐するは我にあり』 今村昌平

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『飢餓海峡』 内田吐夢

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『砂の器』 野村芳太郎

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『赤ひげ』 黒澤明

ここ数日で観た映画の中で特に残った6本。
黒澤明は『七人の侍』と『生きる』しか観たことがなかったけど、やっぱり全部観たいと思った。
日本人に生まれて母国語でこれらの映画を味わえるというのは幸せだ。
今まで観ていなかった自分が悔やまれるけど、今だから観られるようにも思う。
疲れた時は寅さんでホッと一息。

ブログをお休み?していた3ヶ月ほどで何十本映画を観たのかすでに忘れてしまいましたが
自分の中に残る映画と残らない映画の違いがだんだん分かってきました。
何回かブログを更新しようと下書きしたのですが、考え込むと終わりがこなくて挫折。
そんなことで、今日はこれでささっと更新しておきます。

桜の季節ですね。
お花見には全然興味がないけど、お花見と称して乱痴気騒ぎをする人々をじっと観察してみたい。
ビールを飲みながら。
でも、どこもトイレが混んでそう。
野外の音楽イベントの映像を観てもすぐに「この人数に一体いくつトイレが用意されているんだろう?」
ということが心配になってしまう私ってイベントを楽しむ能力が欠如しているのでしょうか。
行きたい時にすぐに快適なトイレのある自分ちって最高!
というわけで、毎日大好きな自宅にて機嫌良く暮らしています。

じゃあ、ささっと。
久々の更新。



























子ども

3時半頃。トボトボ歩いての買い物帰り。
ちょうど下校中の小中学生たちと一緒になる。

私の前を小学1年生くらいの男子2人組みが、ノロノロじゃれ合いながら歩いている。

「こ〜とりが夢を見る頃は〜 空にはキラキラ金のほし〜♪」

今日学校で習ったのか、唐突に2人は声をそろえて歌いだした。

う〜ん、いいねえ。夕焼け小焼け。自然と顔がほころんでくる。
そのまま、1人がまた歌いだす。

「こ〜と〜り〜が夢を見ない頃は 空にはぴかぴか太陽が〜♪」

うんうん、それもいいね。その替え歌ね。ぴかぴか太陽なんてええんちゃうの。つい笑顔になる。
もう1人も負けじと歌い始める。

「空にはキラキラ金のケツ〜♪ ぎゃははははは。」
「ひひひひひ。きんのけつ〜♪きんのけつ〜♪」

後はずっと「そらにはキラキラきんのけつ〜(爆笑)」のリピートが続いていた。

私の頭の中に青空に燦然と輝く、ぷりっぷりっでぴっかぴかの金のおしりを丸出しにして
にんまりとこちらを振り向く『がきデカ』の姿が浮かび上がる。

名曲「夕焼け小焼け」が、なぜか「きんのけつ」になり、私の中でまさかの「がきデカ」へ。

「からすの勝手でしょ〜♪」で体をよじらしてまで大爆笑する子どもたちに
「歯みがけよ!」
「風邪ひくなよ!」
と、エンディングでかけ声をかける加藤茶の気持ちになって
「帰ったらちゃんと宿題せえよ。」
と、思わず声をかけたくなる。

子どもは、こうでなくっちゃ。
ビバノンノン♪










関係

おどろきました!

1ヶ月半も更新していなかった・・・
太郎じいのとこ行ったのが、そんなに過去だったとは。
どうでもいいと思うけど足の腫れ。
太郎じいの薬を塗っても飲んでも全然良くなりませんでした。
それもそのはず。
よく見ると腫れの中心部に小さな黒い点がある。
必死で体をねじくって、とげ抜きでその黒い点と格闘した結果・・
抜けた。何やら蜂の針のような、バラのトゲの先っぽのような物体。
そこからスーッと腫れも引き、無事完治。
「まずは自分の傷口を自分でよく観察してみよう!」ということを学びました。
でも、太郎じいに会えたことは良かったので結果オーライ。

そんな私はこの1ヶ月で多分40本以上の映画を観ています。
後、本を読んでいます。
ちょっと勉強してみたいことがあって、またも独学でいろいろ調べ中です。
こういう時は、ネットも調べたいことを調べる以外はほとんど見なくて自分のブログのことも
うっかり忘れているような始末です。

世の中のことを、自分は本当に何も知らんのだなあとガッカリしつつ
ものすごく飢えた気持ちになります。
飲んでも飲んでも、のどの渇きが癒えないような感覚で。
だから、片っ端から本を読んだり、映画を観たりするわけなんですけど・・・。

発展途上の自分の考えを誰かにぶつけて思い切り議論がしてみたい!
この分野の専門家の先生に、とことん質問をしてみたい!
と、ものすごく思うけれど私にはそれがどこに行って、誰に会えばできるのかが分からない。

だから結局、自分の頭の中で
「これはこうなんじゃないのかな。」
「いや、でも違う立ち位置から見たらそうではないだろう。」
と、1人で黙々と考え込んでしまう、またはノートに書き綴る。

ブログに短い時間では書けないけれど、いろいろ考えているうちに行き着いた本。

『無縁社会 編著 NHKスペシャル取材班』

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う〜ん、う〜んと呻きながら読みました。

私は大きな意味で今「関係」というか「コミュニケーション」について考えている気がします。
多分・・そうなんだと思います。


























秋に向けて、ゆとり


何だか今年の夏は空気も気持ちもやたらとアツくてちょっと疲れた。

でも、毎年夏ってこんなだったかなあと思ったり。

私がバカなのか夏になると「今はこんなに暑いのに冬がくるんか?」と思い

冬がくると「今はこんなに寒いのに夏がくるんか?」と思う。

そして今、「あ、なんか秋がくるような気がする。」と思っている。

あの年のあの冬はこうだったとか、「私にとって忘れられない◯◯才の夏」というのがない。

まだらに、バラバラの順番でつながりのない記憶というか景色というか気持ちみたいなものが
連想ゲームみたいにパッパッパッと頭の中に浮かんでくる。

でも、それはずっと変わらない気持ちなのできっと子供時代に擦り込まれた感覚なんだと思う。

自分の子供時代がいかに平和で季節に沿った変わらぬ営みに守られていたかを痛感する。

それに比べると今の自分は堕落しているな・・・。

そういば今年は蚊取り線香を1回も使わなかった。(これは関係ない?)

スイカは2回ほど食べた気がする。

海で1回も泳がなかった。プールにも1回も行かなかった。

夏だから特にしたことがほとんど皆無。

お盆のお墓参りもできなかったし、もちろん花火も1回も見ないしやってない。

時間的にというかいろんな都合で無理だったことも多いけど、蝉もちょっとしか見ていないし
幼虫のぬけがらも1個も拾ってないということは視野が狭くなっていたなあと反省。

やっぱり気持ちにゆとりがないと季節なんて楽しめないっすね。そうっすね。

と、こんなことを思うのはちょっと気持ちにゆとりが出てきたのかも。

絵もここ1ヶ月ほど全く描けなかった。
描かなかったというか、本当に全然描けなかった。
描きたいとも思わなかったというのが正しいか・・・。
忘れてたというのが正しいか・・・。

ほんと、飲み込まれるな〜自分。

ここで私が自分でもものすごく長所でありものすごく短所だと思う所が
「まあ、しょうがないの。」となぜか讃岐弁ですっかりあきらめるところ。

そしてまたぼちぼち何となく始めるところ。

自分のことに関しては猛烈に気が長い。

焦りがないから自分の年もすぐに忘れてしまうんだろな。
そしておばあになるんだろうな。

これを世間では「なまけもの」と言うのでしょうか。
そういえば動物のナマケモノってうんこも1ヶ月に1回くらいしかしないんだったような。
ナマケモノ!おそるべし!

せめてナマケモノよりはちょっと動こう。
みたいなことを前も書いたかな?前は確かカメだったか?

進歩してね〜!っていうかむしろ退化してる〜!

あ、やっぱりちょっと気持ちにゆとり出てきてる。

良かった、良かった。

大変安心しました。

おわり




















今日は素晴らしい一日でした。

負けて涙を流すあなたを見て私は本当に誇らしい気持ちになりました。

愛おしさで胸がいっぱいになって人目をはばからず抱きしめたい気持ちでいっぱいになって
2人きりになった時ポロポロ涙がこぼれました。

こんなに前向きな負けがあるんだということをあなたから教えてもらいました。
100冊の本を読んでも、100本の映画を観ても分かり得ないような貴重な体験をさせてもらい
感謝の気持ちでいっぱいです!

膨大に残った夏休みの宿題のことは今晩ぐっすり寝てから考えればよし。

小さな戦士に心から敬意を表します。

ありがとう。

母より

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シアワセな朝




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ボーッと目覚めると顔の横にこいつがいて

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おもむろにベロを出して

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大あくびして

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幸せそうに

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大胆な寝返り



フフフとほくそ笑む私。

なんか嬉しい気持ちで起き出す。

平和な目覚めは大変シアワセ。





二代 広沢虎造

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ただただずっとご飯の買い物以外、外出もせず絵を描いていると耳から何か欲しくなる。
ただ音楽を聴くというのもだんだんに疲れてきて人の声が聞きたくなる。
それも心地よい人の声。
そこで15本ほどある「男はつらいよ」のDVDをくり返しくり返し流す。
絵を描いているわけだから映像は見られない。
ただ渥美清はもちろん他の役者の気持ちのいいセリフ回しを聞いている。
私が特に好きなのは初代おいちゃん役 森川信の言い回し、声、間。
おいちゃんの声だけをずっと聞いていたいくらいに大好きで、しかしそんなものはないだろうと
あきらめてもおったのですが・・・ありましたね。ありましたよ。

「二代 広沢虎造」清水次郎長伝
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浪曲、浪花節っちゅうやつですね。
私の好きな世界がこんなにもぎゅう~っと詰まったもんだとは知らなんだ。
二代 広沢虎造の声の渋いこと渋いこと。
たった1人で何人もの声色を使い分けて物語を聞かせてくれる。
節と啖呵。曲師の三味線と合いの手。
きれいな日本語。
さっそく「二代 広沢虎造全集 CD10枚組」を購入。

今日もいそいそ嬉しく聞いていました。「石松の最後」
どうやら遠州森の石松は6月17日に殺されたらしく、あっと気づけば今日でした。
勝手に妙な縁を感じつつ手を合わす。

義には強いが情けにゃ弱い 子分思いの次郎長だもの

石松の敵討ちをしてくれると10枚目の最後の話をドキドキしながら
聞いていましたが、なんとっ!これからってところでっ!

♪どんな具合になりますか~、ちょっと一息また口演♪

ひょえ~~~~~~。
気を持たせやがるぜ。
どうしたもんかしら。

そういえば、アサリは残念ながら死んでしまいました。かわいそうなことをしました。
なかなか磯の生き物は難しいのでうっかり持って帰らないよう皆さんも気をつけて下さい。

それから、洗濯物の件は私の思いつめていることを知ってくれた旦那さんが
とてもやさしく対応してくれるようになり多分無事解決。ありがたし。

今日は父の日。

お父さん、ありがとう。



2012.06.17. Miyuki Ishimoto













彼のくさいがわからない

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今、私にはひとつの悩みがある。

それは「彼のくさいが分からない」というしょうもなくも奥深い悩みである。

私は基本的に毎日洗濯をする。
おそらく普通に一般的な液体洗剤と柔軟剤を使い9kgのドラム型洗濯機で普通に洗濯して普通に干して
普通に取り込んで普通にたたんで普通にタンスにしまう。
特別なことはしないがさぼってもいない。
洗濯物はためないし、たたまずに放置することもしない。
まあ、平均点はいただけますよね~と自分では思っている。

次に嗅覚についてであるが、これも普通の嗅覚はあると思っている。
「これは臭いね。」「これはいい匂いだね。」
という判断が人並みはずれておかしいと言われたことはないし
「人が臭いっていう匂いほど好き。」というちょっと変態っぽい趣味もない。
たまに強い香水の匂いに「うっ。」とやられそうになることはあるが、
「香水がきつすぎてくさい」のと
「牛乳をふいた後の生乾きの教室のぞうきんがくさい」のくさいは違うという認識はきちんとある。

だから当然「生乾きの洗濯物はくさい」という認識はあり、またそのにおいに関しても
「ええ、これは生乾きの洗濯物のにおいですよね。くさいですよね。」と言える自信はある。

しかし、彼はそんな私の自信をぐらぐらと揺るがす。
私には全然くさいくない、むしろいいにおいじゃないんすか?と思える洗いたてのTシャツをつかんで
「くさいっ!こんなん一日着て汗かいたらどんだけくさくなるか!」と怒る。
もちろん私は確認のためかなり入念にそのTシャツを嗅ぐ。くまなく嗅ぐ。
一点の曇りもなく「合格」のそのTシャツをもう一度彼に渡して
「全然くさくないよ。ほんまに心からくさくない。」と訴える。
彼は再び怪訝そうな顔でTシャツを嗅ぐ。そして絶対に
「くさいっ!まじでくさい!お前の鼻おかしいんちゃうか?」と言う。

私にはくさくないけど彼にはくさい。
しかも「ちょっとはくさいような気がするけど、認めるのが悔しいから意地を張っている自分」
の要素がほんのわずかでもあれば私は悩まない。
意地を張るのをやめればいいだけなのだから。

しかし今のこの状況は
「ほら!あそこにいるじゃない!あんなにはっきり見えるでしょう。え?本当に見えないの?嘘でしょう?!」
と宜保愛子に詰め寄られているような不条理な状況なのだ。
宜保愛子には見える幽霊が私には見えない。
でもこの場合おかしい(普通ではない)のは宜保愛子のほうなので
私がコンプレックスを感じる必要はない。
そのはずなのに「あんたあれが見えないなんておかしいんじゃないの?」
とものすごくキレられている。
「え?おかしいのは私???」という不安。でも見えん。

これが毎日の洗濯物のにおいとなると事態は大変深刻で
しかもこれから生乾き天国の梅雨時期を迎える今
「くさくない。私にはくさくないけどでもこれはくさいのか?くさいの基準どこ?」
と毎日洗濯物をノイローゼ気味に嗅ぎまくらなくてはならない私の心労は頂点に達し

「あんたの鼻の穴そのものがくさいんじゃないのかっ?!」

と、自分を抑えられなくなりはしまいかと、これまた心配になったりしたりして。

そんなストレスからか鼻の穴をたくさん描きました。

それは嘘です。


2012.06.10. Miyuki Ishimoto



















アサリその後

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1個だけ生存確認できました!

まじまじと正面から見るとぽくっと口開けてるみたいでちょっとかわいい。

プランクトンは持ち合わせていないので金魚のエサを溶かして入れてみました。

トラも気になる。

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まめたんはひたすら食べる。

小松菜消費量すごい。

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ワクワクしますね~。

生きて動いてるっておもしろい。



2012.06.06. Miyuki Ishimoto





アサリ

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学校の遠足で潮干狩りへ行って来た娘がこれだけアサリを持ち帰りました。3粒?3個?3匹?。

私たちが3人家族だから?平等に1個ずつってことかしら?

しかも塩水の中で反応なし。死んでる?

海が近ければ放しに行くけど海は大変遠いし

死んでるアサリは食べることも飼うこともできないし

この3個?3匹?3粒?のあさりが私を苦しめる・・・。

もともと死んでるアサリだったのか、それとも道中死んでしまったのか

それとも実は死んでない?

生きていたとしてもじっと見つめすぎてすでに食べる気にはなれないし

捨てる気にもなれないし

仕方がないので明日の朝までこの3個のアサリと暮らしてみます。

生きていたら飼うしかないな・・・でも、アサリって飼える?

生き物好きの私ですが貝はないな~。カニはあるけど貝はないわ。クワガタはあるけど貝はない。

仕方がないので図鑑で調べてみます。

こんなにアサリについて考えたのは生まれて初めてなので貴重な一日だったと言えましょう。

生きてて欲しいな~とすっかり飼う方向でアサリを見つめてしまう私でした。


2012.06.05. Miyuki Ishimoto






















13才の死生観

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私はよく中2の娘を相手にその日一日一人で考えたことをつらつらしゃべる。
今日もお風呂に入りながら「無限というものは内側にしかないと思うねん。」というような話をしていた。
娘が「そういえば今日国語の時間に”生命について”自分の考えをノートに書いた。」と言うので娘のノートを見せてもらった。

以下本人の許可を得て娘の国語のノートから引用

生命とはとてもはかないものだと思う。
どんな生き方をしてもどんな死に方をしても生き物は必ず死んでしまう。
そして、死んだ後どうなるのか。
人間は天国や地獄があると勝手な空想をしているが、そんなものはあくまで空想に過ぎない。
それは生きているものには分かり得ないものだ。
しかし、死んでも何も分からないかもしれない。
また、「生まれ変わる」などと言うが、仮に何かに生まれ変われるとしても何に生まれ変わるのか。
もしかしたらミミズかもしれない。
もしかしたら他の星に生まれるかもしれない。
生きて死んだ後、これに私は生命の最大の不思議、そして神秘が全て隠され詰まっているとさえ思えてくるほどだ。この疑問は永遠に解明されることはないだろう。

ただ、みんないずれ死ぬからといって「生きる」ということを放棄するのは、あまりにももったいなくいけないことだと思う。
この宇宙の中の地球という星に生まれ、人間として生まれた私たち。
これこそとてつもない奇跡だ。
人はやたらと「奇跡」などの感動を求めるが「奇跡」はそこらへんに山ほどあるのではないだろうか。
それはこの宇宙にまたたく星の数ほどに。
まず、前述したようにここに生まれたこと。
そして、それぞれたくさんの人との出会いや別れ。
嬉しいと思うことができ、悲しむことができ、笑い、泣き、怒れるということ。
つまり当たり前だと思っている日常は全て奇跡で構成されている。

「生きる」ということを生まれた以上放棄してはいけない。
人間は人間として生きなければならない。
これは何よりも難しいことだ。だが、あきらめては駄目だ。
そのことだけが、人間が生きる価値を生むことができるのだから。

以上娘のノートより


文章は拙いながら「参ったな~。」と思いました。

もう私ごときが君にあれこれ言うことは何もないわ。

せめて対等でいられるように私も日々考え続けていこうと思います。

でも、脱いだ靴は揃えろ。



2012.04.27. Miyuki Ishimoto















雑貨屋的満腹天国2012GWの告知

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毎度お世話になってます千里山のYogi Yogiで4月22日(日)~5月16日(水)まで

「雑貨屋的満腹天国2012GW」~さあ、美味しいものを探しに出かけましょ!
                     アートで心も満たして帰りましょ!~

というイベントが始まります!!!

私イシモトミユキも「アートde満腹」のほうで作品を展示させていただきま~す。

今回は「食」というテーマありきで絵を描きました。
テーマのある絵を描くというのは予想以上に難しかったです。

かなり試行錯誤の末にやっと手描きの作品を2枚仕上げました。
515mm×364mmのB3サイズで私にしては大きな作品です。
1枚はカラー。1枚はモノクロ。

特にカラーのほうはマーカーを使った新しい試みの絵でぜひ多くの方に見て欲しいな~と思います。
開催期間も長いのでお時間のある方はぜひぜひ千里山YogiYogiまで足をお運び下さい。

他の作家さんは皆さん私よりずっとキャリアのある方々です。
見応えあると思いますよ。

満腹隊長オススメの美味しいモノ特集の販売もあるようですし私も楽しみにしています。

詳しくはYogi Yogiのホームページをご覧下さい!

Yogi Yogi

また会場風景などのレポートもアップします。お楽しみに。


2012.04.15. Miyuki Ishimoto









ミナミへ


花見にも行かず毎日引きこもって絵を描いておりますが昨日は久々のしっかりした外出。

目的地は「なんばグランド花月」です。
なんばグランド花月

表の画像は撮り忘れました。
写真を撮る習慣がないのでたいていこうなります。

さてピンポイントの重要目的地は「アメリカ村甲賀流 なんばグランド花月店」
アメリカ村 甲賀流

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フロア全体が広々とすごくきれいでかなりゆったりした空間です。
さっそくいただきました。
甲賀流のたこ焼きです!

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働く旦那さんの横でビールは悪いしと遠慮したんですが優しい相棒が
「飲めや。」とすすめてくれたので、即お言葉に甘えました。
焼きたてのたこ焼きと生ビール!!!
「ひ~っ。うまし。」
とここではっと写真のことを思い出してパチリ。
なので画像のビールは飲みさしです。すいません。
正面に座っていた娘は父親に似てシャイなため写真を撮らせてくれませんでした。

たこ焼き4種類計16個に生ビール(ソフトドリンクなら2杯!)付きのこのセットが1000円は安い!
テーブル席もゆったりしていて居心地良しです。
私は追加でハイボール、娘は北海道ソフトクリームまで楽しんで甲賀流を堪能しました。

この1階のフロアは誰でも入れるオープンスペースなので
劇場に入る時間はないけど食事や買い物だけしたい人なんかにもおすすめです。
甲賀流でもビジネススーツで1人で食べているお客様が何人かいました。
皆さんもミナミへ遊びに行った時はぜひどうぞ。

甲賀流の向かいにはAKBショップや吉本グッズ満載のお土産屋さんもあります。
一応AKBショップにも入ってみました。
前田敦子が実際に着ていた衣装が展示してありました。細い!

せっかくやし新喜劇を見て帰ろうかということになり2階へ。

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日曜日に華々しくリニューアルオープンしたところなので花すっごい!
これだけの豪華な花をいっぺんに見る機会はそうありません。
芸能界やわ~と感心しつつ劇場へ。

実は吉本新喜劇大好きな娘は内場のライブ「イーーーーーッ!」や
たまよちゃんのライブ「チ~ン。」に前のめりで大喜びしておりました。

定番のギャグのパワーってなんでしょうか?
お客さんが「笑いにきたで~。」って待ち構えてる感じで
笑うとこでみんな間違える事なく笑うという不思議な一体感がありました。

確かに吉本興業が100年かけて作り上げてきたプロフェッショナルな笑いってありますね~。
笑かすのが仕事って尊いですね。
そう思うとお土産屋さんの「あほの坂田」のストラップなんかも神々しく見えたりなんかして。
あほが仕事ってすげえな。とあほの坂田をじっと見つめる私。

さらにめったにない機会やしと心斎橋まで足を伸ばしました。
途中、大阪在住のくせに観光客気分でこんなとこ通りつつ。

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自然豊かなおおらかな場所と正反対のミナミのごちゃごちゃした雑踏なんかを歩くと
「まぎれてしまう安心感」のようなものってあるなあと思います。特に夜。
このざわめきの中でしか生きられない人というのも確かにいるだろうな・・・
などとそぞろ歩いてなぜか「まんだらけ」へ。
娘に一応見せとくかと思って。
でも平日の夕刻だったので店内は閑散としていました。
もっとこってこてのまんだらけを期待していたのでちょっと残念でしたがまあこんなもんかな。

そして最後にこの灯りを見つけておばちゃんの顔を見てなんかホッと嬉しくなりました。

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ここにも変わらない安心感があります。

帰りの電車の中は満員のサラリーマンで溢れていました。
若い頃はくたびれたおっちゃんたちにしか見えなかったけど
今はもうちょっと優しい気持ちで「おつかれっす。」と思えるようになりました。
私がサラリーマンやったら、やっぱり帰りに安酒を一杯やってほろ酔いで家路に着くなあ。
馴染みの飲み屋のおかみさんに「おつかれさん。」なんて言われておしぼりで顔拭くなあなどと想像しつつ。
それも悪くないなと思うようになった自分がちょっと嬉しいわあ。

と、たまの外出なんで頭の中はフル稼働していたわけですね。

いい一日でした。



2012.04.10. Miyuki Ishimoto



























特技

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無芸大食のトラの特技。

二足歩行はまだ無理です。

デブだからじゃありません。

ただいま黙々とお絵描き中です。

時々こうやってトラに遊んでもらって気分転換させてもらいます。



2012.03.16. Miyuki Ishimoto

故郷

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勝賀山

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芝山海岸

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実家すぐから見る瀬戸内海


今日一人で黙祷をしながら自分の故郷を思った。

理屈ではなく故郷というのは私にとって唯一無二の場所だ。

故郷を思う気持ちは理屈ではない。

お金もないしボランティアにも行けないけど私は被災地の物をモリモリ食べるし
がれきもここでバンバン燃やして欲しい。

支援とかそんなたいそうなことじゃなくて
私がもし自分の故郷を不可抗力で避けられたり嫌われたら悲しい。

だからそれは当たり前のことだと思います。

故郷に帰れない人たちのことを思うと涙が止まりませんでした。

あのおばあちゃんが自分の家に帰れますように。
犬のポチッコと一緒に暮らせますように。




2012.03.11. Miyuki Ishimoto

































ありがとう!エプソン君

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昨日ついに我が家のエプソン君が終焉を迎えました。

思えば彼には過酷な労働を強いて寿命を縮めてしまいました。

黙々と私を支えてくれたエプソン君に心から感謝いたします。

ありがとう!エプソン君。

合掌。



2012.03.03. Miyuki Ishimoto






YogiYogiの「小さな小さな絵本村7」

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千里山のYogiYogiでは2/11(土)~3/2(金)まで「小さな小さな絵本村7」をやってます。
詳しくはこちらをYogiYogi

今日行ってきましたが大変濃い内容で小さなお子様から大人までしっかり楽しめます。
私は今回参加していませんが、幅広い作家さんの作品が盛りだくさんで刺激になりました。
お近くの方、興味のある方はぜひどうぞ。

画像は内橋未央さん作のポスターです。

創作絵本や「英国×アリス×シャーロックホームズ・・・・×私」のタイトルでのいろんな作家さんの作品
内橋未央さんの「あたしのノスタルジー」という展覧会までがっつり楽しんだ私が
なぜかどうしても欲しくなって衝動買いしたのはきれいな玉?2つでした。

その玉とトラ。

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YogiYogiにはナイスセンスのオーナーリリィさんセレクトの雑貨や食器が盛りだくさん。

しかし私がそこから選んでしまうのがなぜかこれなんですね。

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立派なカエル。

気に入ってます。



2011.02.17. Miyuki Ishimoto




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石本和子個展はじまりました

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ギャラリーNOBでの石本和子個展が木曜日からはじまりました。

落ち着いた空間です。

もちろん見ていただくのにお金はかかりませんので

どうかゆっくりご覧になって下さい。

駅からギャラリーNOBまではほんとに歩いて5分でした。

高槻の商店街もブラブラ歩いて探検してみたい活気のある商店街です。

下のパン屋さんのパスタランチが500円で日替わりパスタ、トースト、サラダ、ドリンク付きの優れもので

お昼頃にお越しの方にはおすすめです。

写真でも印刷でもない絵には不思議な力があります。

ぜひどうぞ。




2012.01.28. Miyuki Ishimoto

石本和子個展のお知らせ

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今週の木曜日、1月26日から大阪の高槻市で私の母の個展があります。

会場のギャラリーNOBさんはJR高槻駅からも阪急高槻市駅からも徒歩5分という

かなりアクセスの良い場所にありますのでお近くの方はぜひぜひいらして下さい。

今回は油絵、クレパス画両方の展示になるそうなので

石本和子の真骨頂に迫れると思われます。

私もすごく楽しみにしていますんです。

私は初日に行く予定なのでまたレポートなどもアップしたいと思います。

DM希望の方はこのブログからお気軽にメール下さい。

NOBさんのホームページへのアクセスはこちら

GALLERY NOB

詳しいアクセスもこちらのホームページで見られます!

どうぞよろしく。




おばあちゃんに見守られ

恥ずかしながら今日39才になりました。

18才の誕生日プレゼントにもらったこのおばあちゃんとも20年以上の付き合いになります。


baasan2.jpg

当時毎日のように遊んでいた男友達たちがくれました。

もらった時から古ぼけていたこのおばあちゃんは首が揺れる優れものです。

とても気に入っていて実家を出て一人暮らしを始めた時も

結婚してからの数度の引っ越しの際も共に移動し

だいたいリビングの一番いいところに鎮座しております。

高校3年生の誕生日にもらったプレゼントがなぜこのおばあちゃんだったのか。

「お前こんなん好きやろ。」と彼らは言っていたように思うのですが

はっきり言って好きです。

もらった時から一目で気に入って今もずっとこのおばあちゃんの置物が好きなので

ひょっとしたら私はこんなおばあちゃんになるのかもしれません。

そうなれたらいいなと思います。

おばあちゃんの背後には5年ほどの付き合いのカメのまめたんが寝ています。

その周囲にはこれまた長い付き合いの観葉植物がみっちりと。

誕生日って今となっては特に何とも思わないけど

普段当たり前に側にいてくれる人や物なんかに

「長く付き合ってもらいありがとう。」と改めて感謝する日になりつつあります。

彼氏と会うことや友達と騒ぐことしか考えていなかった若かりし頃の誕生日より

普通の一日を過ごす今日の私の誕生日のほうが好きです。

きっとそんな私を見ておばあちゃんは

「あんたも落ち着いたのー。」となぜか讃岐弁で感無量。

彼女は大島渚に似ています。

でも私が大島渚似のおばあちゃんになりたいわけではありません。

大島渚といえばVS野坂昭如が思い出されます。

あの映像は何回見ても爆笑できます。

いくつになってもエネルギッシュ!

私はずっとエネルギッシュじゃないのでこれからもエネルギッシュにはなりませんが

「カメよりは動こう。」を目標にがんばります。

では!



2012.01.13. Miyuki Ishimoto


































みそか

toraji.jpg



この1年を振り返ってみようと

あれこれ考えてみたのですが

それは大変に難しくて

はあとため息をつきながら

「けれどもほんとうのさいわいは一体なんだろう。」
ジョバンニが云いました。
「僕わからない。」
カムパネルラがぼんやり云いました。

     宮沢賢治『銀河鉄道の夜』より

等と1人悶々としている私の背後で爆睡する彼。

彼の名前は寅次郎。

一番信頼できる私の相棒。

むっくりまるい彼の後ろ姿を見ていたら

「まあ、ええでない。」

と言われている気がしてきたので

今年はこのへんで。

みなさまの健康祈りつつ。

2012年もよろしくおねがいします。





2011.12.31. Miyuki Ishimoto












Bstarai Bistarai

bishyousi1017.jpg



ごぶさたしてます。皆さんお元気ですか?

私は普通に元気にひっそり活動してます。

個展後くらいからネパール紅茶を輸入販売する会社のラベル作りなどさせてもらい

いよいよその会社『Bistarai Bistarai』(ビスターライ ビスターライ)が

販売開始ということで、私のブログでも皆さんにご紹介できることになりました。

商品紹介やラベルの絵はまた順番にアップさせてもらいます。

今日の絵はBistarai Bistaraiのパンフレットの表紙に使った絵です。

ネパール紅茶って今回私も初めていただいたんですけど、すっごくいい香りで

色もきれいなんですよね~。何も入れないのにほんのり甘い香りがしてストレートでおいしい。

というのも、この茶葉「セカンドフラッシュ」というものですごくいい茶葉だそうで

日本では20gが¥2000(もっと高いものあるそうです)ほどもする高級品!!

違いの分からない女の私でもちょっくら違いの分かる代物です。

ひとまずBistarai Bistaraiは店舗ではなくネットや電話で注文を受けての通信販売の形をとるそうです。

今度10月23日(日)に吹田市の千里山で「Rua Feliz」という野外でのお祭りがあるんですが

そこで紅茶の試飲や小さいお試しパックの販売があります。


Rua Feliz

詳しくは上をクリックして下さい。

Bistarai Bistaraiのホームページはリンクのほうからどうぞ。

ちょっとまだ工事中みたいで詳しい商品紹介は出ていないようですが

私とは長~い付き合いのお友達が始めた会社なんで信用度は100%保証します。

私に保証されても心細いかもしれませんが、まあまあ。

私に伝えてもらっても伝わります。すぐに。

何しろほぼ毎日しゃべっているので。

ご近所の方は日曜日千里山方面へぜひ遊びに行ってあげて下さい。

Bistarai Bistaraiの紅茶と合わせて、関大前の老舗CAPE CODの美人ママが焼くスコーンも販売されるそうです。

ちなみにお隣では焼きそばを販売しているそうで、祭りっぽくていいっすね~。

焼きそばランチのデザートにネパール紅茶とスコーン。

新しい。

私も行きます。祭り大好き。





2011.10.18. minominomushi



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絵本村はじまってます!

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DMのイラストはかわばたあきこさん。タイトルは「いつもの寄り道」だそうです。

YogiYogiの楽しい雰囲気の伝わってくるステキなイラストですよね~。

私の作品は「ガタガタのよる」と「みのみのむしのうた」母との合作「180×140」です。

個展以降に新作を作るのはちょっと時間的に無理でした。

たくさんの作家さんの手作り絵本がずらりと並んでいてすごく楽しめまよ。

小さなおこちゃまのかわいい作品からめちゃくちゃ本格的な力作まで

私も何度か通って勉強しつつ楽しみたいなと思っています。

お話会なんかもあるようなので、お母さんはお子様と一緒に出かけてみてはどうでしょうか?

まだまだ期間があるのでお休みにだけ注意して千里山のYogiYogiへレッツゴー!



2011.08.27 minominomushi



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在廊日増量のお知らせ

raiyon.jpg

暑いっすね。

こんな暑い中個展に来ていただいた皆様に感謝。

さて、在廊日が増えました。

明日8日(月)と14日(日)の2:00~5:00です。

自分の個展なんですけどすごくリラックスして楽しんでる感じです。

これはYogiYogiの空気感によるものと思われます。

昨日も今日も楽しかったです。

明日も楽しみ。



2011.08.07. minominomushi


こんな感じです

kotennyogi.jpg

今日は在廊日ではありませんでしたが、所用で朝からYogiYogiへ。

「そうだ、昨日撮れなかった画像を撮るチャンス!」

と、ちゃんとデジカメを持って行ったのにオーナーさんとのミーティングを終えた頃には

またすっかりそのことを忘れていそいそ帰宅。

「ああ・・・・。」

3時過ぎに車を運転中顔見知りの方が来て下さったと連絡をいただき再びYogiYogiへ。

しかし、デジカメは持たず。

「すいません、カメラを取りに帰って来ます。」

帰宅後再びYogiYogiへ出向きついにっ!撮影が叶いました。

いやあ、良かったです。

こんな感じでやってます。

明日から2日間お休みですがご近所の方はぜひどうぞ。

YogiYogiに置いてある雑貨や絵本もナイスチョイスなんでお楽しみいただけると思います。

今日は在廊日ではなかったのですが、うっかり私が顔を出し

私に内緒で見てやろうとしてくれていた20年来の友人と入り口付近で奇跡的にばったり出会い

「いやあ、どうも。」的な嬉し恥ずかしなサプライズもあったりしました。

後は幼稚園年中さんの女の子とミニカーに乗せるちっこい人形を作って遊びました。

段ボールの切れ端で作ったんですけどこれがすっごく楽しくてはまりそうな予感。

ちょっと来てくれたお子様用に作ってみようかなと思っています。

今日もありがとうございました。


2011.08.02 minominomushi


みのみのむしのうた無事スタート


今日無事イシモトミユキ個展「みのみのむしのうた」の初日を迎えることができました。

ほんとに嬉しい。嬉しいことです。

今日は画像をアップする予定だったのに、まぬけすぎる私はカメラを持って行くのを忘れました。

いつもどこかが抜けている。

友達が撮ってくれた画像には本人がぬんと写っているんでNGだし。恥ずかしいので。

そんなことなので後日改めてちゃんとカメラを持って行って画像をゲットしてきます。

遠くて来られない友達、しばしお待ちを!

近い人はぜひ現場確認に来て下さい。

今日来てくれた人たち、本当にありがとうございました。

ひとまず初日を無事に迎えられて一安心しました。

感謝しきりの一日でした。

今日は画像のない地味なブログですいません。

ひとまずご報告。

次回乞うご期待。



2011.08.01 minominomushi









ちょっと奥さん、聞きました?

mozaiku.jpg

ドラマや映画なんかでかなりデフォルメされた嫌な政治家・・・

なんとなく中尾彬さんなんかが演じるとぴったりくる感じの。

あくまで作り物の世界でのイメージの定着ってあります。

テレビ局のプロデューサーはやたら人を「ちゃん」づけで呼んで業界用語を連発するとか

(とんねるずのタカさんの物まねで定着した感あり。)

家政婦って聞くと「市原悦子」を連想して物陰から覗き見してるとか。

まあ、そんな感じのイメージです。

実際にはなかなかそんな人いそうでいないだろうって思うんですが

ごく稀にその作り物の世界でのイメージ通りの人が現実にいることがあるんですよね。

作り物なら笑えるけどリアルで見るとめちゃくちゃこっちが恥ずかしくなるような人。

松本龍復興担当大臣。

はずかしすぎる。びっくりしました。

本気で自分を偉いと思っていばってる人ってまじではずかしい。

こっちがいたたまれなくなる。

宮城県知事への完全上から目線での命令口調とマスコミへの

「これはオフレコだからな。書いたらその社は終わりね。」

って・・・権力で潰すよってことなのでしょうか?

それをテレビカメラが回ってる前で言っちゃって

そしてニュースで流されてyoutubeにまでアップされてるし(失笑)。

「九州の人間だから東北の県や市は分からない。」

と堂々といばって言ってる意味が全くわかりませんが

釈明会見によるとそれは冗談だったそうです。全然おもしろないけど。

で、九州の人間だから語気が荒いんだそうで

さらにB型だから短絡的なとこがあって誤解されやすいそうです。

この人の背景も全く知らんし勉強不足の私は「誰?」って感じなんですけど

ただ、出身地と血液型が同じ人間はみんな同じ作りになっているかのような発言を

この大事な任務をまかされた人間が

60にもなるおっさんでしかも大臣らしき人が

「B型なんで。」って・・・・。女子高生か?いや、それは女子高生に失礼でした。

痛すぎる。

しかし、よりによって今、日本中、いや世界中が最も注目してる日本の復興という重要事項の

最高責任者が九州男児でB型だからつい問題発言しちゃうんだよね、という親父だったということの

脱力感とまぬけさ。

この人をこのポジションからさっさと外してもらえるように

また国会でつべこべだらだら税金使ってあほな突っ込み合戦をさせることなく

世論の力で辞任してもらえるように声をあげることも

被災者の方々のためにできることかもしらんなと思いました。

もしまだ知らん人がいたらyoutubeで「松本復興」で検索して下さい。

ほんまにはずかしいから。

あ、上の画像は文章と全く関係ないです。

私がこの人の身内なら全力で大臣なんて辞めとけ、そんな器じゃないからって止めるけどなあ。

全国の九州男児とB型の人にもきっと不愉快だったことでしょう。

何より被災地の方の失望感を思うといたたまれない。

ほんま・・・・。


2011.07.05 minominomushi



追記 今朝早起きしてこのブログ書いたら午前中にはあっさり辞任なさったということで。

   ほんと被災地の方々に単にストレスを与えただけで終わったこの人って一体・・・。

   この辞任くらいの素早さで復興支援を進めて欲しいです。

   しかし、私も何となくまぬけでした。ほほほ。なんかちょっと私まで恥ずかしいわあ。

   と、思った一日でしたが遠くの友達からぷりぷりつやつやのめっちゃかわいいさくらんぼが

   届いて、あんまり甘くておいしいのですっかり癒されました。

   あんな大きいさくらんぼをいっぱい見たのは百貨店の高級果物売り場でだけで

   家族で大盛り上がりしました。

   本当にありがとうございました!









微妙に・・・

kotenposter002.jpg


昨日のブログを見てさっそくコメントやメールで貴重なご意見を聞かせて下さった皆様

ほんとうにありがとうございました。

さあ、一体どこが変わったでしょう?

みたいな微妙な変化でございますが、ちょっと増えた。

最終形は個展期間のお休みの日や時間など確実に決定してから

再度作る予定です。

こういうのんをチミチミいじっているとあっという間に時間が過ぎますね。

ちょっと増えたりずれたりした程度の変化ですが

またなんか思ったことなどあればお聞かせ下さい。

この2ヶ月はきっと必死っす。

あつかましいですけども、応援よろしくお願いしたい!

と、切に思う私でした。




2011.06.02. minominomushi



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ポスターとヒメツルソバ

kotenposter.jpg

個展用のポスターの雰囲気をどうしてもガラリと変えたくなって

変えてみました。

どうなんでしょう。

どうでしょうか。

メインに使っている絵が先日のブログで思いっきりデータを消しちゃった絵です。

画像が小さいので分かりにくいと思いますが

今まで描いた絵の中でも最強に細かい作業になっていると思います。

実物をぜひ見ていただきたいです。

このポスターになるかどうかもまだ分かんないのですが

良かったらみなさんのご意見聞かせて下さい。

自分を客観視するって難しい。

特に時間をかけたり想いが強すぎる時は要注意です。

心の中でどっか引っかかっていても想いで押し切ろうとしてしまう。

そういう時はたいていダメなんです。

届かない。

だからこのブログでの皆さんの反応もかなり参考にさせてもらっています。

皆さんどうもありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

と、なぜか挨拶してみる私。

今日は友達が送ってくれた「ヒメツルソバ」っていうこんぺいとうみたいな花の種をまきました。

友達が自分で収穫?してくれた種です。

とても嬉しかったです。

ブログで知り合った友達です。

花が咲くのが待ち遠しいです。



2011.06.01 minominomushi



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