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不思議な夜

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昨日、食べ慣れないものを食べて夜中に胃痛で目が覚める。

眠りたいのに眠れないのはすごく苦しい。

でも、私の顔の横にトラがいてトラのふわふわに触りながらトラの寝息を聞きながら
ものすごい幸福感に包まれる。

この家の中で暖かい布団にくるまって胃痛に苦しみつつも満たされている今の自分に大変満足しながら
案の定始まった下痢痛のためヨロヨロとトイレへ。

ひとしきり苦しんで布団に戻り、またトラのフワフワに触りながら幸福感に包まれる。
しかし胃は痛い。
でもシアワセ。

という大変に不思議な夜のお話。

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全裸へ・・・

image05101.jpg




ずっと心の中でくすぶっているイメージみたいなものがあって

それは映像でも音楽でも自分の描きたい絵でも同じで

いつもそのイメージに近い感覚を探しているような気がします。

なんかすごく規則正しく続いていくようなもので

そこからはどうして外れることができないようなもの。

数字に近い気がするんだけど、それは数字の形じゃなくて数字の並びというか。

このイメージが頭から離れない時は他のことを考えるのが億劫で

連休もほとんど家の中でずーっと1人で絵を描いていました。

私の中では規則正しく続いていくイメージの羅列のような絵で

構図もないし下書きもないし全体像も分からない。

そうすることに理由があるのかないのかも分からないけど

この横にはこれ、この空間にはこれというような自分の決まりみたいなものがあって

それに従って無意識に描いているような感じです。

この感覚とは長い付き合いですが、どこかで強くコンプレックスを感じてきました。

理由が分からないことって怖くないですか?

どうして自分がそうするのか分からないっていうことがすごく怖い気がして。

でも、そろそろ40才になろうかという今になってやっと

そうだから仕方ないなと思えるようになりまして。

だったら自分が一番自然に描けるもの、描きたいものをたくさん描こうということで

嫌になるまで没頭したいなと思っています。

もうこれに没頭しても自分はおかしくならない自信ができたのかもしれません。

というか、これを描く私と日常の私の境界線がなくなったような感じで

毎日非常に楽しく機嫌良く暮らしています。

素っ裸で生きられたらな~とは思ってきたけど

だんだんその理想に近づいてきた気はしています。

心の中で素っ裸のまま自由に走りまくってるような人。

気楽に見てもらえるイラストブログのつもりで始めたんですがイラスト描かないですね(笑)全然。

また違った形になるかもしれないけどせっかく始めたんでブログは続けます。

それでは皆様ご機嫌よう!



2012.05.10. Miyuki Ishimoto














































いい日

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今日テレビで見たニュース。

家(賃貸)の煙突が小さくてサンタさんが入れないかもしれないって

心配している男の子のために

その家の大家さんが煙突を大きくリフォームして

しかもサンタさんをクレーンで屋根まで運んで

ちゃんと煙突にサンタさんが入れるところを男の子に見せてあげてました。

男の子は大興奮して大喜び。

いやあ、参った。

大家さんが、その男の子のためだけに

煙突を丸ごとリフォームしてあげるって

すごくないですか?

その男の子の喜ぶ姿見てヨヨヨと泣けました。

いくらお金がかかったのか分からないけど

こんなに素晴らしいお金の使い方って他にないかも。

大家のおっちゃん、ありがとう。

私までものすごくいいものをもらいました。

このお話を聞けただけで生きてて良かったというか

人間に生まれて良かったというか

単純に世界が好きになる。

全体に感謝したくなるなあ。まあるく全体に。

こういうとき「うひょーーーーーっ」てワクワクします。

ラッキーなイブの朝でした。

メリークリスマス!




2011.12.24. miyuki ishimoto







一言返信後半

suisou.jpg
やあやあ、すっかり夜になってしまいました。
実は明日からYogiYogiで絵本村6が始まります。
その準備で今日は機嫌の悪いエプソン君と格闘しながら今に至る。
まだ用意が終わらないのですがどうしても気持ち悪いので後半戦いかしていただきます。


未来様
たま(音楽の)でつながるとは思ってもいませんでした。未来ちゃんの笑顔は何でしょう。パワーあります。
こちらこそ楽しい時間、嬉しい報告をありがとう。体を大切にしてね。

龍兵君
いつかほんまに店を構えるようなことになったらぜひ絵を飾らせてちょうだい。
イスモトミユキ専属スタイリストとしてこれからもカットお願いします。おおむね好評です(笑)ありがとね。

小山様
すごすぎでは決してないですけど、おばあさんになっても描いていたいっていうか、おばあさんの自分がどんなんか今から楽しみです。孫に小遣いのやれるばあさんになりたいものです。よく分かりませんが。描きます!

Keico様
かわいいガタガタのイラストと嬉しいコメントありがとうございます。
いつかほんとに動き出したガタガタを私も見たいです。お店前での笑顔ありがとうございました。

ゆい様
ガタガタのお話を楽しんでくれてありがとう。猫ちゃんがグランドピアノを弾いているイラストまで描いてくれたんですね。歌まで歌っているようでついつい顔がにんまりする絵です。ありがとう。

さえ様
まだひらがな覚えたてなんかな?「さみかならぎよに?」と読めるような気がするけどなんか一生懸命書いてくれた気持ちがうれしい!ギター的なものも描いてくれてます。ミュージシャン?

可鈴様
ガタガタのよるのお話がとってもきれいでした。ってなんか詩的な表現ですね。ありがとう。
可鈴ちゃんも猫ちゃんを描いてくれてます。私は猫なしでは生きられないので嬉しいです。

さおり様
180×140を大変ほめていただいて恐縮です。ありがとうございます。
最終日お会いできてお話できて良かったです。ポストかわいすぎです。さおりさんの作品も楽しみです。

まりの様
赤の色えんぴつでシュッシュッていっぱい描いてくれています。小さい手で鉛筆を握っている姿を想像するだけできゅってなります。どうもありがとう。

益実様 みずき様
ごぶさたしております。以前は毎日のようにお会いできていたのに。絵を気に入っていただいて光栄です。
またそのうちひょっこり大好きな文房具を買いに行きます。みずき君もありがとう。

美奈子様
初めてYogiYogiに来て偶然私の個展に遭遇していただいたそうでこんな出会いはいいですね。
まだまだ自信のない色彩をほめていただき励みになります。ありがとうございます。

麻由美様
絵にも詩にも「力」を感じていただけたとのこと。すごくはないのですが、感じていただけるものがあったのならこれは本当に嬉しいことです。作品に出会えて良かったなんて胸がいっぱいになります。

みずもと様
絵が夜中に踊っているんじゃないかと思わされますって書いていただいてます。確かにYogiYogiの自由な空間の中ならいろいろあれこれが夜中に自由に遊んでいたかも。ステキな想像力が働きます。

マキコ様
HAPPYのポストカードを気に入っていただいたそうでそれは私もHAPPYです。
ちょっとおっさんみたいなライオンが個人的に気に入っている一枚です。

タツ子様
心がウキウキする絵をありがとうって、こちらこそありがとうございます。
私の絵で楽しくなっていただけるなんてなんかとっても新鮮です。嬉しいです。

晃様
付き合いはそれなりに長いのに「今まであまりよく観たことなかったけど」なんて正直すぎて笑いました。
絵の中のキャラクターが晃さんに何を話しかけたのか気になります。今度酔ったら教えて下さいね(笑)

成彦様
いろんな意味でほんとにありがたかったです。
私も想いのある作品と一生懸命向き合いたいと思います。ほんとにありがとうございました。

順子様
2回目のコメントありがとうございます。なんかパーッと気持ちが明るくなるコメントでついついにんまりしてしまいます。銀のシール貼り係、ありがとう!

真也子様
いつも遠くからありがとう。こちらこそ励ましてもらっています。
次回またゆっくり語り合えることに期待(笑)まやちゃんの表現も楽しみにしてるからね!

中原様
少しゆっくりお話できて嬉しかったです。母の絵も気に入っていただけて良かったです。
そのうちぜひ中原さんの作品も見せて下さいね。私もますますがんばります!

広夢様
細かいことはイイコトですねえっていうコメント、笑ってしまいました。
初対面ながらずいぶん長くいろんなお話できて楽しかったです。ありがとう。これからもよろしく。

きっさん様
かえるひめギタリストとして紹介できてなんかのんびりとダラダラ過ごせて良かったです。
マカロンありがとう。いつも変わらず同じ感じで楽にいける貴重な友達です。ありがとね。

あしだ様
絵本なつかしいですか?明るい気分になっていただけたならそれはすごくいいですね。
ぬりえぜひとも塗りつぶして下さい。

きしもと様
びっくりするほど細かいという意識は本人にはあまりないのですが、温かみまで感じていただけたなら嬉しいですね~。ぬりえがんばって下さい。でも手が痛くなる前にやめて下さいね(笑)

nonnon様
べんきょうになりましたと書いてくれているということは絵を描いている方でしょうか?
私の絵がべんきょうになるとは思えませんが絵描き仲間としてこれからもお絵描き楽しみましょう!

KAZUKO様
細かい絵は私自身も後で見て「あら、こんなんいる。」って思うんですよ。変なんですけど。
こちらこそお会いできてよかったです。プロフィール楽しんでいただけて光栄です。

桑原様
みのみのむしのうたのモノクロ部分への反応は桑原さんだけでした。特に故郷に反応していただけてなんか「おおっ!」て思いました。秘めてますね。これからもよろしくお願いします。

久美子様
お忙しい中来ていただきしかも偶然お会いできて感激でした。ずっと励ましてもらっていますよね。
形は変わっても繋がっていたいと勝手に思っています。またゆっくりお会いしたいです。

美紀子様
とても詩的なコメントありがとうございます。心、感じる力、この言葉がずんときました。
それを失わずにいられる限り無限に広がる世界があるって思うので。

マキコ様
「合体」と「HAPPY」のポストカードを買っていただいたそうでありがとうございます。
ぬりえがんばりたいですって書いて下さってますがどうなったでしょうか?私は腱鞘炎になりました。

かわぐ様
思いがけずかわぐさんファミリーと過ごせた時間はまさに安らぎのひとときでした。かれこれ20年近くの付き合いのかわぐさんに今の私を見てもらえたこと、すごく嬉しかったです。先輩ありがとう!

由美様
前回の絵本村で「ガタガタのよる」を読んで下さっていたそうで、ガタガタの世界を大好きって言ってもらってこりゃガタガタも私も舞い上がります。ガタガタの世界は確かに静かです。私も好きです。

順子様
祝3回目。最多来ていただきコメントいただいたで賞をそのうち送ります。あーざっす。

桑原様
順子様と同様にたくさん見ていただき恐縮です。というか引っ張って来られたんですよね(笑)
搬出のお手伝いまですいませんでした。がんばって私も働きます。

ショウコ様
フラッと入ったお店がYogiYogiで私の個展を見ていただき、コメントまでいただいてなぞの細かすぎるぬりえまで渡された?ショウコさんはすごくラッキーだったのでしょうか。喜んでいただけたなら私も嬉しいです。

tsugiko様
tsugikoさんもフラッと寄ったお店がYogiYogiだったそうで、何気にガタガタと出会ってもらえてコメントまでいただけてこういうのっていいですよね。ぜひまた見に来て下さいね。

和子様
こちらこそ偶然お会いできて良かったです。遠いところありがとうございました。
また和子さんの作品も楽しみにしています。いろいろ教えて下さい。

紫保様
バンドをやってる現役の若者といろいろ話せて楽しかったです。りんごちゃんみたいなかっこいいお姉さんになって下さい。間違えてもくさったりんごになりませんように(笑)

Nami様
いつもありがとう。みのみのむしのうたで特に印象的な1ページってどこやろうか?今度こっそり教えてね。
ゆっくりお昼でも食べつつ。ふふふふふ。

由紀子様
コメントも後からのメールもありがとう。どちらも感動的で涙腺ゆるなってるからやばかったんだけど・・
「プー子」って書いてあるから笑ってしまった(笑)正解は「ブー子」でした。あんまり変わらんか。

erica様
全文英語!なぜなら彼女はNY在住。すいません。読めない・・・でも良さそうなことが書いてある気がする。
キュートなericaちゃんサンキューベリーマッチ!なんか英語のコメントなんてかっこいいぜ。イエイ。

美緒子様
暑い中、忙しい中ありがとう。ゆっくりいっぱいおしゃべりできて笑った笑った。
次はリクエストにお答えしててんとう虫やちょうちょをびっしり描くわ。梅干しうまいっす。

杏菜様
せっかくの貴重な休日にわざわざありがとう。コメントまで男前。
そうゆうあんちゃんのさっぱりしたとこが好きよ。あんちゃんこそすげえぜ。

Murata様
最後バタバタした時間すいませんでした。私もMurata様の作品楽しみにしています。
これからもよろしくお願いします。


ゆきちゃん様
最後に、ゆきちゃんへ。私も出会えて良かったです。ほんまに。ものすごく背中押してもらってます。
電話をありがとう。いつか原画も見てもらえるよう私はがんばるよ。ええ。拍手コメントもありがとう。


そして、誰が来てもいっつもゆったりやさしく迎えて下さるYogiYogiオーナー様の人柄があってこその個展だったなあと思います。

私は幸せだ。

この気持ちを忘れず大事に育ててそれがまた次の作品になっていくってことはやっぱり私が作ってるんだけども
皆さん参加ってことになるんではないだろうかなあと思わせてもらった夏でした。
実際最近ずっとそう思うので。

今日はとにかくアップしまっせ。
絵本村6についてはまた次回!

わーっ。ありがとうございましたっ。


2011.08.19. minominomushi











個展無事終了

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「みのみのむしのうた」 イシモトミユキ個展 atYogiYogi

昨日無事終了しました~っ!わ~っ!

この暑いお盆の時期にたくさんの方に見ていただきいろんな感想をいただいて本当に嬉しかったです。

感謝の気持ちを込めてノートに一言いただいた皆様に一言のご返信。

このblogを見てもらっているかどうか分からない方もいらっしゃいますがそれはそれで。

では、スタート。


順子様
個展一番乗り本当にありがとう!それから応援団長?あーざっす。
ほんと励まされてます。

るみな様
一緒にお絵描きがんばろうね。るんるんにしか描けない世界を大事にしてね。
そして猫を太らせよう。ふくふくにしよう。かわいいイラストもありがとう。お花ありがとう。

裕美子様
忙しい中ありがとう。ひまわりの花束まで嬉しかったです。
私はずっとこのままでしょう。裕美子さんもそのままで。またきっと会いましょう。

はな様
優しいお姉ちゃんのはなちゃんに会えて良かった。
絵本ほめてくれてありがとう。妹ちゃんに読んであげてね。

みゆう様
次会えたら今度は色付きでかわいい顔を描かせてね~。
ていねいに色をつけてくれたコメントとイラストありがとう。また遊ぼう。

しおん様
スケッチブックの絵はちゃんと置いとくけど、もう1回男前のしおん君を描かせてな。
私もまた会いたいです。

晴子様
高松によく行かれるとは高松出身として非常に嬉しいです。
flower boys&girlsは通称「まる族」です。絵本村で晴子さんのパステル画を見られるの楽しみにしています。

みやび様
かわいい絵を描いてくれてありがとう。一緒に遊べて楽しかったです。
またバスに乗り込む小さいのん作らしてね。

岡本様
絵、気に入っていただいて良かったです。
またゆっくりお会いできたら尚嬉しいです。

いずみ様
モノクロのペン画は私の原点なのでこれからもコツコツ描いていきたいと思います。
虫だらけなのであまり好きと言ってもらえないのですが(笑)この世界を分かっていただきすごく嬉しいです。

三枝子様
暑い暑い中テクテク来ていただいてほんと感謝です。お会いできなくて残念でした。
ガンガンガンバッテます(笑)次回作への期待を裏切らないようますますガンガンいきます。

弘晃様
関大に用があったとはいえ、わざわざ見に来ていただき感激しました。
なつかしのZERO時代があって今がある。お互いそれぞれの道でがんばりましょうね。

恵子様 のぞみ様
180×140から新生児独特のなつかしくて心あたたまる匂いを感じてくれるなんて!すごい!さすがです。
そしてのんちゃんは細かすぎるぬりえ、塗れたんかな?ふふふ。塗れたらのんちゃんもすごい!ありがとう。

かえ様
「くさったりんご」が好きだなんて通ですね。私も好きですけど。
今はもう歌ってませんが歌ってる頃の私はまさにくさったりんごでした。絵本楽しみにしています。

にっしゃ様
にっしゃさんとまるでカフェにいるようにくつろいでいろいろしゃべれて楽しかったです。ありがとう。
姪っ子ちゃんはおしゃれシールを喜んでくれたでしょうか・・。髪型おそろいにしませんか?ふふふ。

智之様 佳乃子様
かのちゃんのツザキ画だいぶいけててただ者ではないなと感じました。似すぎ。やっぱり愛なんかな。
わらび餅まですんません。普通に楽しい時間やってビールが飲みたくなって困りました。お幸せに!

名無し様
ガタガタさんかわいいですってコメントありがとうございます。
ちょっこっと描いていただいたイラストもかわいいです。

満里子様
自由は私のテーマなので身勝手にはならないように気をつけつつ好きなようにやっていけたらと思っています。
色づかいにはまだ自信がないのですが、ほめていただけて励まされます。ありがとうございました。

裕希様
かわいいコメントをありがとう。裕希ちゃんみたいな若者に支持していただけたらかんなり嬉しい!
楽しんでもらえて良かった~。裕希ちゃんの話も楽しかったです。

米様
貴重なお休みにありがとう。センスのいい米ちゃんにほめてもらうと嬉しいわあ。
そう、前世はオヤジの私にとってオヤジ仲間は貴重だ。打ち上げよろしく。オヤジ飲みしよう。

貴子様
遠いところ本当にありがとう。私の遊び心とまじめ心?のバランス的なものを分かってもらえてありがたいです。
「シャボン玉」もうすぐ送ります。まさにあの世界ではゆるーく自由な時間が流れています。



まだまだ皆様への感謝のご返信コメント続きます。

がっものすごく長くなりそうなんで1回区切ります。

というか間違えて保存じゃなくて公開しちゃったんすよね~。いやあ、参った参った。

そんなんでまた数時間後続きを書きます。

だって晩ご飯の支度しなくてはいけないのですもの。

後半へ続く・・・・



ただいま深夜の2:20です。
今まで私が何をしていたのかというと後半の一言ご返信を書いていたのですね。はい。
そして3時間ほどかけて皆さんへの感謝の言葉を書ききって締めの言葉に入っていたのですね。はい。
最後にちょっと調べたいことがあって他のHPを開いたんですね。ええ。
そしたら、後半の3時間分がどっかへ消えてしまったんですね。はい。
どうなったんや~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。
分かりません。
でもないの。どこを探しても。ええ。
だからもう1回書き直します。もちろんです。当然です。
でも、今日はさすがにショックのあまり冷静な言葉が出ないようなのでいったん寝ます。
すいません。
消したんやね。きっとね。なんかね。私がね。
消えるのん0.1秒くらいなんやろな・・・。

明日がんばります。
落ち込んでません。
嬉しいことを書くんですものっ。

明朝改めて!おやすみなさい。








みのみのむしのうた ~イシモトミユキ個展~

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みのみのむしのうた   イシモトミユキ個展 at YogiYogi

2011.8/1(月)~8/17(水)

11:00~18:00(節電用夏時間)

※ 8/3(水) 4 (木)11(木) 12(金)はお休みです。

作家在廊日 1(月) 6 (土)7(日) 17(水) PM2:00~5:00
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というわけで、「まだまだや~」と思っていたらあらあら後10日もないじゃないのっ。

メインは「みのみのむしのうた」というタイトルの詩画集になります。

その詩画集に使っている絵の原画の展示・販売

「ガタガタのよる」コーナー

石本母との合作「180×140」のコーナー

という感じでしょうか。

絵はペンと色鉛筆を使って描いた原画、ペン画にmacで色づけしたもの、macだけで描いたもの

ペンのみのモノクロ作品の原画になります。

この個展のために仕上げたものがほとんどなので枚数は多くありませんが

また新しいイシモトミユキの世界を見ていただけると思います。

詩画集のほうもまとめるのにかなり手こずりましたが

大学時代からの詩をまとめたので歴史を感じます。

恋から愛へみたいな(注:全然恋愛ポエムではありません。それは書けません。)

よく分かりませんがとにかく見て欲しな~読んで欲しな~という一冊にはなりました。

DMを希望していただける方がいらしたらまたメール下さい。送ります。

「いつ行くからYogiYogiに来とけよ~。」というご要望にも

できるだけ答えたいと思いますので良かったらメール下さい。

ブー夫やローズさんたちのコーナーも作りたかったんですけど

なかなかそこまでたどり着く余裕がなくて次回へ持ち越しになりそうな予感。

残り時間で一応ねばってみます。

暑い中ですが、お時間のある方はぜひぜひお越し下さい。

お待ちしてまーす。

よろしくお願いします。

それでは皆様ナデシコJAPAN!


2011.07.21 minominomushi




添付されている画像の無断転用・使用を禁止いたします。

















ぬりえ

nurie.jpg

今朝、先日レンタルした「トイストーリー3」を

やらなあかんことしながらちょっと見てみようと思ったら

案の定かぶりつきで見てしまい笑って泣きました。

私はなぜか子供の頃の多分8才くらいまでの記憶がすごく強くて

そこにいた人の服の色とか声とか景色とか

もしくは1人で遊んでいたときの感覚、気持ち、ドキドキまで

ほんとに嘘みたいに覚えています。

なんか子供の頃の自分の映像を今頭の中で見ているような感じです。

というか私は自分をどっかから見ていたんちゃうか?って思うような不思議な感覚で

なぜかというと私の目線で見えていたことだけでなく

そこに小さい私もいるんです。

映画を見てるみたいにその場面に自分もいるから、その記憶ってなんかおかしいですよね。

なんかおかしいけど見えてしまうからしょうがない。

まだビデオなんてなかった時代だから完全に頭の中の記憶です。

多分、私は死ぬまでこの時の記憶や感覚に頼って絵や詩を書くと思います。

この時期に培った心みたいなものはずっと枯れない泉の水みたいに

いつまでも新鮮で私を癒し導いてくれていると思います。

だから、やっぱり小さい頃はひたすらひたすら遊んで疲れて眠って食べてまた遊んでって

遊びまくることが大事だと思います。

もう私の子供は中学生になってしまって一緒に遊べなくて

それがとてもさみしい。

トイストーリー見てない人には分からなくて申し訳ないけど

私はおもちゃたちの気持ちになって見ていました。

持ち主が大きくなってしまって遊んでもらえなくなったおもちゃたちの気持ちです。

一緒に遊んでもらいたいけど、娘は忙しいから誘うと迷惑なんですよね(笑)

でもこのみのみのむし作のぬりえは「塗ってみたい!」って言うてくれてたから

塗ってもらおかな。

でも、勉強とかいろいろ忙しいから「塗って!」って言えません。

今度の個展でこのぬりえは来て下さった方にプレゼントしようと思っているので

暇な人はぜひとも塗って!

ちなみに本人がしっかりぬりえした作品は原画展示します。

思っているより時間かかりますが(多分)塗り終えたら達成感ありますよ。

ではでは。


2011.07.07 minominomushi











せまい世界で思う日々

yogipo.jpg


8月の個展のポスター完成しました。

タイトルから大幅変更です。

「夏休みだよ全員集合」っていうタイトルだと

なんだかこう着ぐるみのゆるキャラなんかがいて

歌のお姉さんみたいなさわやかな人が

「さあ、みんな一緒に遊ぼうね~!」ってな感じのイベントを思い浮かべて下さる方がいたようで

そう言われてみればそう思えなくもないし

結局シンプルにいこうってことでDM作成前に一から見直し、変更させてもらいました。

さわやかさからは程遠い私なので

そんな期待を持って来ていただいたら申し訳ないっす。

で、作家名もすっきり「イシモトミユキ」の本名でいきます。

個展の内容はまたもう少し近づいて詳しく書きますね。

それにしても6月はよほどの用事や買い物以外

ずーっと朝から晩まで家にいて絵を描いていました。

私の世界せっまーい。

だからたまに外に出るとなんでも珍しくてキョロキョロしてしまいます。

絵を描いているとつねに意識が「観察」になっているようで

スーパーなんかで赤ちゃんやちっこい子がいると

じーーーーーーっと見てしまうので

または気になる顔のおじいさんなんかでも

じーーーーーーっと見てしまうので

そして買わないのに丸ごとの魚とか果物や野菜なんかも

じーーーーーーっと見てしまうので

きっと怪しいです。

ほとんど人にも会わず、ものすごいせまい世界にいるのに

全くの退屈知らずで時間がなくてたまらない感覚です。

ショーシャンクの空にって映画で主人公が

「独房の中でも頭の中で音楽を聞いているから大丈夫。」みたいなことを言っていましたが

独房は私には無理だけど

でも少しその感覚は分かるような気がします。

空想の世界というか創造の世界にどっぷり入っていると

誰ともしゃべってないのにたくさんしゃべったような

多くのものと出会ったような感覚になることってあります。

心なんか頭なんか分からんけど人間って不思議ですね~。

無限なものってそこにしかないなあと思います。

こういうことを考え出すとものっすごい長くなるのが私の常なので

続きはまたそのうちに。



2011.07.01 minominomushi















挑戦

ROCK.jpg

あれもこれもやってみないと分からない。

すごく無駄が多いように思いますが

自分で試して実際にやってみないと

難しさもその先にある可能性も実感として全然見えません。

9割ダメだったとしても1割残れば良しとするような気持ちで。

おもしろがって挑戦し続けないとなんでも腐ってしまうような気がします。

特に私のような怠け者はすぐにやめてしまうので。いろいろと。

本当に好きなことって飽きないというのがでかいなあと思います。

飽きてしまうことってそんなもんなんだろう。

人でもなんでも。

飽きないことがある人生はしあわせな類いでしょう。

ずっとおもろいということで。



2011.06.23. minominomushi







自覚が大事

umiumi001.jpg


個展へ向けて大胆な構図の大胆な絵を描こうと四苦八苦していました。

色なんかもアクリル絵の具でぐおーって塗ってしまって

魚なんて一匹丸ごとどーんっと紙いっぱいに描いちゃうぜ。へいへいへい!

と、張り切って丸三日格闘の末、自分にはできません。すいません。

ということを自覚したのでやっぱりちっこい魚にいっぱい泳いでいただき

色鉛筆でチマチマ手塗りすることにしました。

画像はそんな絵の一部。

実際の絵の4分の1部分くらいです。

原画をスキャンしている画像なので発色もどうしてもちょっと違いますが。

やっぱり背伸びしてもうまくいきません。

小さなことからコツコツと。

山下清画伯のようにまっすぐな気持ちで西川きよしのキャッチフレーズをつぶやきつつがんばろう。

と、思った次第です。




2011.06.17 minominomushi















蜂の巣の写真集

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アリやハチがコツコツ無心であのきれいな巣を作り上げるように

私も無心で絵を描いていきたいものだなあと思います。

ほんとにアリやハチはすごいなあと感心します。

ミツバチの巣の六角形の連なりの中にびっしりつめこまれた花粉や蜜の美しさにはうっとりします。

私もあんな絵が描いてみたい。

なんであんなにきれいなものが作れるのか不思議でたまりません。

刺されなかったらずっと近づいて見てみたい。

でも、ハチからしたらええ迷惑でしょうから刺しますよね。

そりゃああっちへ行けってもんです。当然です。

蜂の巣の写真集なんかあったらめっちゃ欲しいけどなあ。

そんなんないか・・・・。

蜂の巣の写真集。

自分で描いてみようかな。

と思って描いた絵ではありません。この絵は。

イメージ膨らませるためになんとなく描いた絵です。

では!


2011.06.07. minominomushi






















スッと血の気の引く瞬間

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絵を描いています。

ペン画にMacで色づけしています。

このちっこいの一個一個形をなぞって色を選んで貼付けていくんですね。

分かりやすく言えば貼り絵みたいなもんなんですけど。

これはその絵の一部なんですが・・・

本当はこの白いとこも色づけできていたんですけどね。

ついさっきポチってなんか変なとこ押してしまいまして

「えええええええっ!」てパニクってるうちに

1000回分くらいのパーツが消えちゃった・・・。フフフフフフ。

だ~れのせいでもありゃしない みんなおいらがわるいのっさ~

というヒデキの歌声が頭の中でグルグル回る。

冷や汗と共に私の何時間分もの神経すり減らし作業が白紙っす。

「うそやろ~。」って言いますよね。独り言ね。

あまりに動揺して、誰かに聞いて欲しくてブログ更新。

ネタができて良かったんやん。ほんまやん。

誰にも迷惑かけへんし、やり直せばすむのですもの。

世の中のいろいろの大変なことに比べるのも気が引けるようなちっこいことです。はい。

今日何か失敗した人がいたらば

ここにも仲間がいると思って

あきらめましょう。お互いに。

次から気をつけよう。

あ~びっくりした。



2011.05.24 minominomushi







母の絵パート2

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いよいよ、母の個展が迫ってきました。

そして石本母と私の合作の「180×140」もついに完成しました。

前回のブログでは、私の手作りでと書いていたのですがあれから二転三転。

私が作った入稿データをちゃんとした印刷製本会社に依頼して仕上げてもらうことになり

明日ついに完成品が母のもとに届きます。

手作りではとてもなかなか気楽に

「欲しい方にはお届けします。」と言えなかったのですが

母が200部作ったのでご希望の方には買っていただけると思います。

お値段など詳しいことは近日中に発表します。

母の個展は前回書きましたが4月14日(木)~20日(水)まで

近鉄百貨店橿原店5階 美術サロンにて開催されます。

120枚の絵から厳選した絵がズラリと並ぶそうなので

私も楽しみにしています。

ちなみに今回アップした絵が出展されているのかどうかは私にも分かりません。

「180×140」にはこの絵の中からは1枚だけ使われています。

ちなみに「180×140」の中には全部で44枚の絵が使われているのですが

この中からたった1枚しか使われていないということに改めてびっくりしています。

母のパワー恐るべし。

というわけで、私も新作に向けてヨチヨチがんばります。そろそろ。ほんまに。

頭の中で心の中でいろんなことを考える日々ではあります。

軽くあれこれ言うことが私はどうもできなくて自分でもほんとにのろいなあと思うのですが

フツフツと湧いてくる気持ちをじーっと見つめつつ

このモヤモヤとした何かをどうにか表現していこうと

試行錯誤を始めています。

次回「180×140」についての詳細をアップして

それからまたみのみのむしに戻ります。戻ります?

昨日少しだけ変な生き物を描いたのですがあまりに変だったので

ちょっと皆さんには見せられません。

「なんだこれはっ!」て自分でもびっくりしました。

もう少しまともなものが描けたらまた見て下さい。

下書きのできない私なのでしょっちゅうこういうことがあります。

今まで下書きをして仕上げた絵が1枚もありません。

下書きの書き方が分からないというのがよく分からないですね。

ややこしい話になってきたのでこのへんで。



2011.04.11 minominomushi




添付されている画像の無断転用・使用を禁止いたします。











母の絵

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これは私の母の絵です。

母は母でも嫁入りしてからの母です。

世間で言うところのお姑さんなわけですがその感覚はなく

非常に気の合う大好きな人です。

その母が今度個展をします。

今までは油絵を中心に描いていましたが

今回は全てクレパスで180㎜×140㎜の画用紙に描いた絵の個展です。

全部で100枚以上描きあげてその中から選りすぐった作品の個展になります。

これが、クレパスで描いたとは思えない非常に深みのある色と形の抽象画で

母がこだわり続けてきたことの集大成にもなっていると思います。

最初見せてもらったときはちょっと震えました。

というわけで、その母の絵に私が言葉をつけて一冊の本を作れないものかと試行錯誤。

そしてようやくその本が完成しました。
180140.jpg

表紙が白地に近いのでうまく発色していなくてわかりづらいのですが

タイトルは「180×140」です。

内容は母の絵44枚に私が言葉をつけてそれが全部で一遍に詩になっています。
km01.jpg


これが見開きの1ページ目と2ページ目になります。

母の絵にはものすごいエネルギーがありそれに言葉をつけるというのは

真剣勝負の大仕事でした。

苦しみ抜きましたがその分非常にいい物が出来上がったと思います。

まずは皆様、4月14日からの母の個展でぜひ原画を見て

母のパワーを感じていただきたいなあと思います。

本についてはまずは限定10冊ほど私が製本をしての手作りをする予定です。

その後、どのような形で皆様に見ていただけるかの詳細はもう少しお待ち下さい。

ちなみに今回はみのみのむしじゃなく、本名の石本美由紀で書いています。

ほら、石本美由紀ってすんごい有名な作詞家がいてはるでしょう?

結婚したらこうなったちゅうことなんですけども

石本美由紀で検索すると私のことなんか行き着くまでにどんだけかかんねん!ってなるんで

みのみのむしにしたのでありました。

別に本名を隠したいわけじゃないんです。

さあ、そんなことはどうでもいい!

元気出していきましょう!

私はまたみのみの工場フル稼働。

せっせと印刷・製本いたします。

「やっぱりCMYK無理だったかあ。ははははは。」

という品川君の笑い声が聞こえる・・・・。

母の個展、「180×140」に関するお問い合わせはみのみのむしまでメール下さい。

ではでは。



2011.03.30 minominomushi



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いまおもうこと

gatchan.jpg


いま やさしさをあびて

ゆっくりだけどかくじつに

さいせいしていくおとがきこえる

わたしもガタガタも

とまってはいられない

ちいさなちいさなおとだけど

はつがのおと

くきがのびるおと

つぼみのふくらむおと

そしてはながひらこうとするおと

それがはっきりきこえます

それはほんとうに

むねのいたくなるような

いのちのおとで

やっぱりこのせかいは

すばらしいのだと

しんぞうがどきどきします

だいじなものが

はっきりひかっています

よけいなものは

みえません

よけいなおとも

きこえません

わたしはずっと

そこにあるものを

そんけいしつづけるし

そこにいきるいのちを

そんけいします





2011.03.22 minominomushi





詩を書く場所

miyuki.jpg

奥へ 奥へ ずっと奥のほうへ

多分ここはまだ入り口

この先へ行くのはいつもすこし怖いです

私は臆病な人間だから

なかなかここへ入ることはできません

もう昨日からずっとここの入り口でウロウロしています

怠け者なので

まじめに向き合うのは怖い

すぐにふざけてしまいます

でも

一番向こうは真っ暗じゃないってことは知っています

だから大丈夫



2011.03.10 minominomushi



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あたらしいあさ

atarasiiasa.jpg

今日、絵本村に来ていただだいた方々の書いてくださった感想メモを読ませてもらいました。

他の作家さんへの感想も読ませてもらえるのでいろいろおもしろかったです。

まずは、絵本村に来てみのみのむしへ感想を書いて下さった皆様ありがとうございました。

「ガタガタのよる」を読んで、それぞれ好きなページも違うもんだなあとか

優しい感想、おもしろい感想、絵に関して、文に関して、それぞれの感じ方があり

作者として嬉しく楽しく読ませていただきました。

多かったのは「ガタガタは虫かな?妖精かな?」という感想(疑問?)

それから「全体の黒と最後の朝のページが印象的でした。」という内容だったかと思います。

そう、今回ラストのページ以外は全て背景が黒になっています。

黒を多用してみて、黒という色のものすごい繊細さをつくづく感じました。

黒には全てを塗りつぶしてしまうパワーがありますが

ほんの小さな汚れやかすれも許さないような繊細さがあります。

乱暴に扱うとすぐにダメになってしまいます。

自己主張の強い色ですが、他の色を引き立たせる潔さもあって

そこが難しくもありおもしろかったです。

皆様がガタガタのよるの黒を気に入って下さり嬉しく思いました。

神経を張りつめた甲斐がありました。

ラストの朝の絵は最初予定していませんでした。

でも、どうしてもこのままでは終われないなあと思い一気に描き上げました。

仕上がった時、自分でもちょっと感動したりして(笑)

今までに何度か見た忘れられない朝焼けの空を思い出して描きました。

朝焼けって夕焼けよりもずっとはかない桃色のようなイメージです。

記憶だけを頼りに描きましたが自分の朝焼けのイメージに近い絵になりました。

「ガタガタのよる」と「みのみのむしのポストカード」は千里山のYogi Yogiにこれからも

置かせてもらえることになりました。

オーナー様と皆様に感謝です。

そのYogi Yogiでは現在『「お手紙書きましょ」ポストカード特集』(2/19~3/21)が始まっています。

いろんな作家さんの個性的なポストカードがずらりと並んでいます。

みのみのむしのポストカードも置かせていただいております。

今回置かせていただいているポストカードは下の8枚です。
postcard-yogi.jpg


絵本村期間中好評だった5枚プラス「ガタガタのよる」で見返しに使った「ガタガタの世界」を

モノクロバージョンと背景色バージョンの2種類で

それからラストのページの「新しい朝」をポストカードにしました。

ちなみに絵本村で一番好評だった1枚は遠くの友達への思いを込めた花と星の絵でした。

絵本村に張り切って進出したもののさっぱりお持ち帰りしていただけなかった

ローズさんとくにお君、プリシラさん、虫だらけの虫の絵は家でお留守番。

それなりにご好評いただきましたが上へとハッピーボーイズ&ガールズは何となくお留守番。
_postcard-ehonnmura.jpg

でも、今日オーナー様が個人的にローズさんとくにお、プリシラさんを好いてくれているとのことで

また復活するかもしれません。

「ガタガタのよる」も現在No.54まで完売中です。

明日からNo.55の制作にとりかかりつつ、また新しいことを始めようとしております。

実はすでに企画中なのですが詳細は実現できることになってから。フフフフフ。

長くなりました。

ほんとにほんとに皆様ありがとうございました。

感謝を込めて。



2011.02.21 minominomushi



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絵本を作って思ったこと

gatagataonngaku.jpg


さっき、故郷のほうからいただいていたご注文、16冊の「ガタガタのよる」を

なんとか無事に郵便屋さんへ届けてきました!やったやったー!ヘイヘイヘーイ!

買っていただいた「ガタガタのよる」には全てNo.が入っています。

昨日でNo.35まで無事作り終えまして、今日から2月やしそろそろ次のステップへ行こうと思っています。

でも、前回エプソン君とのやりとりのまま尻切れとんぼで終わった制作秘話やらなんやら

まずはきっちりまとめて次へいかなければっ。というわけで今日はきっと長くなるぜ。

まず、はじめて絵本を作って思ったこと。

内容に関しては、これはもう書きたいことがあるかないかに尽きるような気がしました。

漠然と絵が好きとかことばが好きだけではなく、どうしても1冊にして表現したいという情熱でしょうか。

強い世界観を持っていることが必要だなと思いました。

自分の頭の中でどんどん動き広がっていく世界があれば、逆にどんな人でも絵本は作れると思います。

その世界を一番見てみたいのは多分作者本人じゃないかなあと。

それを動かしたいとなるとアニメになるんやなあと。

特別なことではなく、「やってみたい!」って思えたらみんなできると思います。

製本に関しては、これはちょっと「進化するということ」を学びました。

よく子育てなんかで「まず自分で考えさせて下さい。間違えてもいいから自分で考えることが大事なんです。」

と教育者の人が言いますが、実際黙って待つのんってイライラするもんです。

答えを知っている人は答えが分からない人に教えたくなります。

私もその1人だったんですが、反省しました。

失敗するって大事やなあ、失敗しないと進化もないなあと非常に実感したもんで。

「さっむー。ちょっと寒すぎるで、これ。まじ死ぬかも。」

と、大昔私たちの祖先は追いつめられて木とか擦りまくったり、石ガンガン叩いてるうちに

「おお!なんやこれ!ぬっくー。ていうか、あっつー。今何した?どれ叩いた?」

みたいなことで火をおこすことを覚えたのではないでしょうか。ちがうか。

そうそう、アリの巣に細い木の枝入れてそれについてきたアリを食べるチンパン?ゴリラ?とかね。

あれも多分指入れたりなんやかんややってるうちに

誰かが「ちょっとこれ試してみんかい?」言うて細い木の枝入れてみて

「ぬおーっ!めっちゃアリついてきたで。今までのなんやってん。これ最高!」

そして、道具を使うことを覚える。えらいぞ。

という感覚でした。

もし、私の横に製本の先生がいてくれたら多分もっときれいな絵本になったことでしょう。

でも、私は頼り切って自分であれこれ工夫してみることはなかったと思います。

追いつめられること、失敗すること、そこからの試行錯誤って一番おもしろいことかもしれません。

と、いうことを感じたんですね。製本。

それから、読んでくださった方の感想やそれに対しての私の感謝の気持ちですが

これは2月6日に絵本村が終了して絵本村で感想を書いて下さった人の手紙を読ませて

いただいてからちゃんと書きたいと思います。

私がなぜ「ガタガタのよる」を作ったのか。

これは、作り終えてから自分でも分かったことです。

よくうちの母が

「悪いことや人に迷惑かけること以外はなんでもやってみたらええ。なんでも経験や。」

と言っておりまして、その教育方針?のもと幼い頃から比較的(かなり?)自由に育ったサルだったことが

今の私にすごく生きているなあと思います。

おそらく幼稚園の頃には1人で山のおばあちゃんちや近所の家に行き

探検したりごっこ遊びしたり、見知らぬ子と遊んでいたりしていました。

まだよちよち歩きの頃、こっそり家を抜け出して警察に保護され

通りがかりの人がお母さんそっくりの私を見て

「これはあそこの子じゃわ。まちがいないわ。」と言うてくれ家に電話が。

「警察ですけど、おたくのお子さんあずかっとんやけど。」

「え、うちの子は昼寝してますけど。」

「いや、でもみんながおたくの子や言うんやけど。」

「・・・・ちょっと見てきます。」

もちろん、私はいません。1歳前後でちゃんと赤い長靴をはいて泣きもせずに大冒険に出たわけです。

大急ぎで母が警察ヘ行ったら与えられたお菓子をご満悦で食べていたそうで。

高校のときも、大学のときも、ほぼそんな感じで同じように好き放題やっていましたが

「なんでもやってみたらええ。」の姿勢は貫かれていたなあと思います。

かわいい子には旅をさせろって言いますが、

父と母はいつも「行ってきまい。疲れたら帰ってきたらええでない。」

って、私の背中を押してくれたなあと思います。

ガタガタは本物の大きな愛情の塊のような存在だと思っています。

つべこべ言わない。押し付けない。さりげなく助けてくれる。静かに見ていてくれる。

それはやっぱり私にとって母であり、父であり、故郷なんだなあと思います。

今回、この絵本をその母がものすごく喜んでくれたことは

親不孝ばっかりしてきた私にとって非常に嬉しいことでした。

全く意識していませんでしたが、ガタガタの顔がうちの母に似ているらしいです。

そう言われたらそんな気がせんでもないです。

そうなると、まるい月は多分父ですね。

私はずっとお父さんを丸いお月さんに似ていると思っていたので。

私は自分のお父さんとお母さんがずっと大好きなので、自然にそうなったんだと思われます。

それは、とてもしあわせなことです。胸が痛くなるほどに。

なぜ、ガタガタが生まれたのか。

それは私がお父さんとお母さんの子供だったからということなのかなと思います。

予言通り長くなりました。

ここまで根気よく付き合って下さった方、ありがとうございました。

絵本村、今週いっぱいYogi Yogiさんでやってます。

お近くの方はぜひどうぞ。



2011.02.01 minominomushi



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38歳の冬だから・・・

gataneko.jpg


連日、ガタガタ制作部がんばっております。

一体何をしているのか?

手作りの絵本ってなんや?と現物を見ていない方は思いますよね。

そこで今日はみのみの工場ガタガタ制作部の一連の流れをご説明したいと思います。

まず、絵本のデータはパソコンにあります。

「ガタガタのよる」は表紙と見返しを含めて1冊12枚の印刷が必要です。

とにかく印刷せんことには始まらないので有能な助手のエプソン君に働いてもらいます。

エプソン君はかなりかしこいので私にいろいろ教えてくれるんですね。

「すんません、ちょっとインク、ブラックやばなってきてますけど?」

「ええっ!さっき新しいの入れたとこやん。」

「いやあ、まじブラックの消費半端ないっすわ。」

「後・・・1枚いけへんかなあ・・・。」

「やばいと思いますけどねえ、いってみます?イエローもボチボチきてますけどねえ。」

「いや、ちょっとでも無駄にすんの嫌やしいこうや。頼むわ。」

「まあ、僕もなんとか精一杯させてもうてるんですけどねえ。がんばってみますわ。」

ウィ~ン、ウィ~ン

ピーピーピー!!!!!

「すんません、やっぱこれ全部はきつかったすわ。」

「・・・・・いや・・・ええねん。無理した私が悪いねん。エプソン君はがんばってくれたよ。」

「はあ、とりあえずブラック入れ替えてもらって、後ちょっとノズル詰まってる感じっすね。」

「まじで?しゃあないなあ。クリーニングもやろか。」

「すんません、後言いにくいんですけど紙の補充もちゃんとしてもらえます?

結構確認せんとしはるから、僕いちいち無いっすよ~紙無いっすよ~!って叫ばなあかんし。

わりと消耗しますんで。すんませんけど、その辺ちゃんとしてもろて・・・。」

「・・・うん・・・数えてるんやけどな・・・まあ、気をつけるわ。」

エプソン君は有能なだけに言うことははっきり言うタイプなんですね。ええ。

あれ?一連の流れなんて書いてたらどんな長いねん!

思いのほかエプソン君とのやりとりが長くなったんで今日はこのへんで。

なんかものっすごい孤独な人みたい。クス。

しかし、みのみの工場絵本制作部はエプソン君の出番が終わってからが超アナログワールドの本番突入なのだ!

そうなのだ。

バカボンのパパが出たところで今日は解散!



2010.01.26 minominomushi




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工場マックスフル稼働中

gatatori.jpg

みのみの工場ガタガタ制作部、ありがたいことにフル稼働です。

全部一人でやるって・・・

これは・・・

人を使うのも使われるのもおそらく苦手な私にとって理想の工場かも。

そんなことを思いつつ、絵本村を通して「ガタガタのよる」を通して

感じたこと、考えたこと、ものっそいたまってるんですけども

書きたいことモリモリなんですけども

工場が落ち着くまで我慢します。

ゆっくり時間をかけて書きたいので。

来ていただいた方、ガタガタと一緒に帰って下さった方、遠くでガタガタを待って下さっていた方

ほんとうにありがとうございました。

また改めてあれやこれや書きたいと思っています。

工場にもどります・・・エプソン君が呼んでるぜ!

エプソン君は非常に働き者で優秀な相棒です。

働いてるほうが機嫌がいいやなんてええ奴かっ!

ってことで、引き続き絵本村よろしくお願いいたします。



2011.01.24 minominomushi



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ガタガタの誕生日

gatagatakanasimi.jpg


「だからきょうのかなしみは そっとそらにとばしましょう
 それをきっとガタガタが やさしいはなにしてくれます」

この1枚にはそんな言葉があります。

今日、日曜日にガタガタのよるを購入して下さった方が

「昨日、子供が学校で悲しいことがあったからって夜ベランダへ出て悲しいことを空へとばしました。ガタガタがお花にしてくれるからって。」

とお話して下さいました。

ああ・・・・もう・・・私・・・・

ほんとに胸がいっぱいです。

泣けてきてどうしようもないです。

一番かきたかった1枚で、一番苦しんだ1枚でした。

「かなしみ」という言葉の重さが絵本に果たしてどうなのかな?

ほんとにいろいろ迷い悩み抜いたページで、それだけに思い入れも強く願いのような祈りのような気持ちで

向き合った1枚です。

小さな女の子がまっすぐな気持ちでこの絵本と向き合ってくれ

その子の中でガタガタが生きていることに心底感動しました。

私、ほんまにしあわせです。

胸がふるえました。

少しおおげさな言い方になりますが、私の胸の中に一生消えない勲章をいただいた気分。

私は今日のことを一生忘れないと思います。

内容については触れないでおこうと思っていたのですが、ちょっとルール違反かもしれないけど

今日のことはどうしても書きたかったのですいません。

ガタガタの誕生日みたいな、そんな日になったので。

よろしければ一緒にお祝いしてやってください。




2011.01.19 minominomushi



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「ガタガタのよる」制作秘話その1

gatagatagata01.jpg


本日もみのみの工場活発に活動中です。

この絵は「ガタガタのよる」1ページ目の絵です。

もちろんこの絵から制作開始したわけですが、途中でいったんストップしました。

描き始めてイメージが膨らんでくると、だんだんガタガタが少し変化してきたからです。

ガタガタはここにいてるこの子たちです。この人たち?このガタガタたちです。

これは、ドラえもんが1巻ではもっと長くて猫背だったとか、アラレちゃんがもっとスマートで大人っぽかったという現象に近いと思われます。

漫画は連載なので発表しながら変化していくのだと思いますが、何回も何回も描くうちに少しずつ変化していくの
って分かるなあと思いました。

作者の中でも描きながら「ああ、そうだったのか。」って思うことがあるんですよね。

というか勝手にそういう形に変化してしまうのかもしれませんが。

もっとすげえ人なら最初から完璧な形なのかもしれませんが。またこれ。

「ガタガタのよる」制作秘話その1でした。

するどい人にはこの1ページの前半部分と後半部分が分かるかも。

ふふふふふ。


おヒマな人はどこまでが長いドラえもんで、どこから丸いドラえもんに変化しているか考えてみて下さい。

あ、これはドラえもんじゃなくてガタガタですけど。

あ~ドラえもんの1巻が読みたくなってきた~。

そんな感じで。



2011.01.17 minominomushi



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ガタガタのはじまり

gatagata2.jpg


今回作った絵本は「ガタガタのよる」といいます。

その「ガタガタのよる」が生まれるきっかけになったのがこの1枚の絵です。

おそらく1年前ぐらいに描いたような、もうちょい前だったような・・・。

この絵の所々にちらほら現れているのが「ガタガタ」の原型です。

今回の絵本ではこの絵を見返し部分に使っています。

モノクロ時代のガタガタは今の絵本の中のガタガタよりもかなり不気味。

絵本の中のガタガタはこのときよりもキャッチーになっていると思います。

またこの不気味で混沌とした世界ももう少し広げてみたいなと思っています。が。

まずは明日からの絵本村ですね。

「ガタガタのよる」注文があれば作って販売することができるような予感が!

他の方の手作り絵本もいろんなタイプがあれこれあって

私も明日からの絵本村を楽しみにしている1人だったりして。

絵本が好きな人には単純に楽しいイベントだと思われます。

お近くの方はぜひどうぞ。

さて、この1枚の絵は「変な絵やなあ。」と自分でも思うのですが

なぜが心引かれるお気に入りの1枚でもあります。

不思議な1枚の絵から「ガタガタのよる」は生まれたというお話でした。



2011.0111. minominomushi




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あけましておめでとうございます

gatagatanoyoru033.jpg

2011年すっかり始まってますね。

今「えっと今年は何年やったっけ?」と実は調べました。

そんな私は絵本の最後の仕上げに手こずりまくって変なテンションになっております。

ヘイヘイヘイ。買ってきた表紙用の厚紙硬すぎやろ。折れん。

これ厚紙ちゃうやん。ボードやん。

カッチカチやん。こんなもん折れるものか~!

と思いながらも10枚ほど試行錯誤して結論は・・・無理・・・・。

明日もっとやらかいのん買いに行こう。

最初からもっとちゃんと考えよう。

失敗して失敗して自分で学ぶことが大切なのです。

だって、今日一日で私のカッターの技術は飛躍的に進歩したのです。

薄いベニヤ板みたいなボードをまっすぐに切る技術習得。

ただ、きれいに折れん。

なぜならこれは折れないようにできてあるボードだから。

6時間の格闘の末気づきました。

でも、絵本本体?は無事完成しました。

今日は新年一発目の出血大サービスでその中の一枚。

完成予定の絵本は1月12日から「小さな小さな絵本村5」というイベントで初披露されます。

大阪は吹田市千里山東にある「Yogi Yogi」というお店のイベントです。

DM希望の方はメール下さい。

「Yogi Yogi」のホームページもありますのでぜひご覧下さい。

http://www.golf-baxter.com/yogiyogi/

もっと詳細はとにかくできてから。明日。できるにちがいない。

新年早々充実した日々で非常によいです。

今年もよろしくお願いいたします。




2011.1.05 minominomushi




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日曜美術館

rasen02.jpg




明日午前9時NHK教育テレビ日曜美術館です。
あの、以前にもすごすぎって書いた熊田千佳慕さんの特集です。
見るしかないですね。まちがいないです。
恥ずかしながら、上の絵がいかにしょぼいかが分かってしまうわけですが
いいものは見たほうがいいっすね。
少しでも興味のある方、むしろ全くない方はぜひとも見て下さい。
というか、皆様見て下さい。
こんな人もいるんだなあと、生きることの自由さというか
とりあえず良ければぜひ見てください。
とにかく見て下さい。




2010.11.20 minominomushi




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集中

mozaiku01.jpg


只今、絵本を作ろうとしておりまして

やっと構想がまとまって今日から描き始めました。

黙々と描きます。

本気で描くときはかなり集中をしているんだと思います。

お腹がすいたなという感覚はあるけど食べるのも億劫になります。

しかし、目の疲れや肩こりなど肉体的に限界に達するとどうしても一旦停止。

気分転換に買い物に出ますが、頭の中はまだ描き始めた絵でいっぱいで抜けられない。

そうすると、世界が遠い。

自分が人から見えている感覚がなくなってしまうんです。

透明人間になったような不思議な感覚です。

うっかり無意識に鼻くそなんてほじっていないか正気になると心配だ・・・

多分、急に知り合いに会って話しかけられてもさっとは戻れない。

頭が切り替えられないんです。

そして思ったのが、将棋のプロ棋士。

将棋のプロ棋士は対局が終わったら感想戦というのをするのですが

NHKでやってる将棋の時間での対局後

テレビに写っているいるにもかかわらず双方しゃべらずかなり長時間「シーン」としていることがあります。

あれは勝った方は気まずくて、負けたほうは悔しいからにちがいないと思っていましたが

ちゃいますね。大間違い。

ものっすごい集中して将棋指してるから帰ってくるのに時間がかかってるんですね!

もう1人の自分は
「おい、テレビに写ってるんや。なんか言え!言わなあかんぞ!」
って多分言ってるんやけども
もう1人の自分が
「ここ深いねん。まだ帰れん。ちょっと待て。あかん、無理。」
となかなか這い出てこられずにいる時間だと1人解釈。納得。

あの羽生善治名人は言いました。

「ギリギリまで深く集中して考えているともう狂気の世界に入って二度と戻って来れなくなるのではないかと思うのです。怖いんですよ。」

それは確かに怖い。



2010.11.16 minominomushi




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レレレのおじさん

heart.jpg



多分

あのちょっとだけある白いとこのぞいたら

レレレのおじさんが見えそう。

覗き穴からのぞく感じで想像して下さい。

片目つけてあの穴のぞいたら、ちっちゃいレレレのおじさんが見える。

あなたの視界にあのおじさんが飛び込んでくる!

あの細高い声で「お~でか~けで~すか~。」と言ってくれると思ったら

そのために空けた空間だったような気がしてくるわけですけれども。

ああ、天才バカボンが無性に見たくなってきました。

41歳の春ってものすごく遠いとこにあると思っていたのに

そう遠くもなく、バカボンのパパと同い年になれることを誇りに思う今日この頃

「こおろぎ'73&コロムビアゆりかご会」のあの歌が身にしみます。

iTunesで聞いています。

特別の愛で震えて欲しい・・・

あのエンディングの絵も忘れられません。

同年代じゃない人には全く理解不能ですんません。

私は昭和48年生まれです。


この絵とバカボンの因果関係については全く分かりません。

これは、ペン画です。分かることはそれくらいです。



2010.11.14 minominomushi




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遠くの友達へ

hanatohoshi.jpg


あのおほしさまからおはながみえる

おはなからあのおほしさまがみえる

だからどっちもさみしくない

よるもずっと あしたもずっとさみしくない

ちゃんととどいているから

それはもうずっとそうだから

きれいなおはながさきますように





2010.11.09 minominomushi





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フン玉に想う

tamamushi03.gif


これは、個展をした頃のペン1本で描いている絵です。
全く修正が効かないのでかなりの緊張感を持って描きます。
このタイプの絵を描くとなぜかみっちり埋めたくなってしまいます。
個展をした時に一番多かった質問は「どこから描き始めるのですか?」でした。
右利きなのでたいてい左上からです。
単純にインクが擦れないためだと思いますが無意識です。

虫の図鑑や写真集を見るのは今でも大好きです。
でも、「熊田 千佳慕(Kumada Chikabo)」さんという画家の虫の絵は写真よりももっとすごいです。
写真よりももっとリアルに虫の美しさが描かれています。植物も土もすばらしいです。

世の中にはすげえ人がいるものです。
仕上がる絵は1年に3枚だそうです。
もちろん毎日描いてです。
大きな絵ではありません。

フンコロガシは、つまりうんこを丸めてコロコロしているのでその名前がついたのですが、フンコロガシもフン玉も熊田さんに描かれると、それはもう、うんこに対する意識が変わりますよ。

そういえば、私のこの絵はフンコロガシが転がしているフン玉に似ていますね。
ありかもしれません。
熊田さんの描くフン玉の足下にも及びませんが。


2010.10.31 minominomushi



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